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使い方マニュアル
章の一覧第4章 クライアントの作成と設定

第4章

クライアントの作成と設定

クライアントは、広告運用を任されている相手(広告主)ごとに作る、数字と設定の入れ物です。この章では、クライアントを作る・複製する・設定する・止める・消す・戻す・担当を決める操作を、順に説明します。

最終更新:

4.1 クライアントを追加する#

クライアントは、広告主(広告運用を任されている相手)ごとに、1つずつ作ります。取り込んだ数字・指標の設定・列の対応付け・通知の設定・クライアント側ユーザーは、すべて、クライアントごとに分かれて保存されます。クライアントを作ると、そのクライアントのダッシュボード・日別実績・広告・CR実績の画面が使えるようになります(データを取り込むまでは、数字は空です)。

追加できるのは、運用チームの管理者だけです。入口は、2つあります。

設定(代理店)のクライアント管理タブの新規追加
最初から、担当(閲覧できる代理店ユーザー)を決めたいとき。ほかのクライアントの一覧を見ながら作るとき
データ取込の画面の「+」ボタン
作ってすぐ、データを取り込みたいとき。既にあるクライアントの指標設定と列の対応付けを、コピーして作りたいとき

「クライアント管理」から追加する#

設定(代理店)の「クライアント管理」タブ。右上に、削除予約中のクライアントを表示するスイッチ、「一括許可設定」、「新規追加」のボタンがあり、下に、クライアントの一覧の表がある
「クライアント管理」タブ(管理者の画面)。1スイッチを入れると、削除予約中のクライアントの一覧に替わります。2「一括許可設定」は管理者だけに出ます。3「新規追加」でクライアントを作ります。4一覧の表。5「設定」で、そのクライアントの設定の画面を開きます。6「複製」は管理者だけに出ます。

押す場所

  1. サイドメニューの設定(代理店)を開き、クライアント管理のタブを押します。
  2. 右上の3新規追加を押します。クライアントを新規作成の画面が開きます。
「クライアントを新規作成」の画面。名前の入力欄と、閲覧できる代理店ユーザーのチェックの一覧、「キャンセル」と「作成」のボタンがある
「クライアントを新規作成」。1クライアントの名前を入れます。2閲覧できる代理店ユーザーを選びます(一般ユーザーだけが並びます。何も選ばないと、管理者だけに見えます)。3「作成」を押すと、クライアントが作られます。

押す場所

クライアントを新規作成の画面で、次のように進めます。

  1. 1名前に、クライアントの名前を入れます。
  2. 2「閲覧できる代理店ユーザー」には、運用チームの一般ユーザーが並びます。このクライアントを見せる人にチェックを入れます。決まっていなければ、何も選ばずに進めます(閲覧できる代理店ユーザーで説明します)。
  3. 3作成を押します。

起きること

  • 「クライアントを作成しました」と出て、クライアント管理の表に、そのクライアントが加わります(データ量は0、最終更新日は未取込)。
  • 作ったクライアントは、自動では選ばれません。見たいときは、画面の上の切替で選びます(クライアントを切り替える)。
  • そのクライアント用のダッシュボードが、自動で作られます。ダッシュボードを別に作る操作は、ありません。
  • 担当を選ばずに作ったクライアントは、管理者だけが見られます。一般ユーザーには、担当に選ぶまで、出てきません。

数字・上限

  • 名前は、255文字までです。前後の空白は、取り除かれます。
  • 同じ運用チームの中で、同じ名前のクライアントは、作れません。削除を予約しているクライアントの名前も、使えません(削除予約と復元)。
  • クライアントの数に、上限はありません。契約で決まるのは、保持できるデータの量(行数)です(第17章 契約とお支払い)。

うまくいかないとき

  • 作成が押せない: 名前が空です。空白だけの名前も、使えません。
  • 「この名前のクライアントは既に存在します。別の名前にしてください。」: 同じ名前のクライアントが、すでにあります。削除予約中のクライアントの名前も、使われています。別の名前にするか、削除予約中のクライアントを表示で確かめてください。
  • 新規追加が見当たらない: 削除予約中のクライアントを表示のスイッチが入っています。スイッチを切ると、現れます。
  • 「クライアントを作成する権限がありません」と出る: 一般ユーザーが押したときの表示です。一般ユーザーにも新規追加のボタンは見えますが、クライアントを作れるのは、管理者だけです。管理者に、作成を頼んでください。
画面の隅に出る通知。「クライアントを作成する権限がありません」と書かれている
一般ユーザーが、「新規追加」で名前を入れて「作成」を押したときの通知。1「クライアントを作成する権限がありません」と出て、クライアントは作られません。作れるのは管理者だけです。

データ取込の画面から追加する#

データ取込の画面の上の、右の端に、「+」のボタンがあります。

データ取込の画面の上部。クライアント名の右の端に、「+」のボタンがある
データ取込の画面の上部。1右の端の「+」を押すと、クライアントを新規作成する画面が開きます。

押す場所

  1. サイドメニューのデータ取込を開きます。
  2. 画面の上の右の端の、1「+」を押します。
  3. クライアントを新規作成の画面が開きます(下の画像)。名前を入れます。
  4. 既にあるクライアントと同じ設定で始めたいときだけ、2コピー元クライアント(任意)を押して、コピー元を選びます。コピーしないときは、コピーしないのままにします。
  5. 作成を押します。
データ取込の画面の「クライアントを新規作成」。名前の入力欄、「コピー元クライアント(任意)」の選択、指標設定とCSV列対応をコピーするという注記、「キャンセル」と「作成」のボタンがある
データ取込の画面の「クライアントを新規作成」。1名前を入れます。2「コピー元クライアント(任意)」で、既にあるクライアントを選ぶと、その指標設定と、CSVの列の対応付けが、コピーされます。3作ったあとで、コピーし直すことはできません。

2で選んだクライアントの、指標の設定と、CSVの列の対応付けが、コピーされます。3の注記のとおり、作ったあとで、コピーし直すことは、できません。基本情報・ロゴ・担当・分類カラムをコピーしたいときは、複製を使います。

起きること

  • 「クライアントを作成しました」と出て、画面の上のクライアントが、作ったクライアントに切り替わります。そのまま、データを取り込めます。
  • この入口では、担当(閲覧できる代理店ユーザー)を選べません。作ったあと、基本情報タブで選びます。選ぶまでは、管理者だけが見られます。

うまくいかないとき

  • 「クライアントを作成する権限がありません」と出る: 一般ユーザーにも「+」は見えますが、作れるのは、管理者だけです。
  • 「+」が出ない: 運用チームが、まだ選ばれていません。複数のチームに所属しているときは、先に、チームを選んでください(運用チームを選ぶ画面)。

作ったあとにすること#

  1. 基本情報を整えます。ロゴ・担当者名・メモなどです(基本情報)。
  2. 担当(閲覧できる代理店ユーザー)を決めます(閲覧できる代理店ユーザー)。
  3. データを取り込みます(第5章 CSVでデータを取り込む・第6章 スプレッドシートで自動送信する・第7章 Google広告・Yahoo!広告とつなぐ)。
  4. 指標と、列の対応付けを確かめます(第9章 指標と列の対応付け)。
  5. クライアント側のユーザーを招待します(第16章 メンバーと権限)。

4.2 複製する#

似たクライアントを、いくつも作るときは、1つを整えてから、複製すると早く済みます。複製は、管理者だけができます(一般ユーザーには、複製のボタンが出ません)。

複製の手順#

「「デモ雑貨店」を複製」の画面。コピーされるものとコピーされないものの説明、新しいクライアントの名前の入力欄(初めは「デモ雑貨店のコピー」)、「キャンセル」と「複製する」のボタンがある
「複製」の画面。1コピーされるもの(基本情報・列の対応付け・指標の設定・分類カラム・担当割り当て・ロゴ)と、コピーされないもの(通知設定・予算の設定・外部連携の接続・実績データ)が書かれています。2新しいクライアントの名前です。初めは「(元の名前)のコピー」が入っています。3「複製する」を押すと、複製されます。

押す場所

  1. サイドメニューの設定(代理店)を開き、クライアント管理のタブを押します。
  2. 複製元のクライアントの行の、複製を押します。
  3. 「(元の名前)を複製」の画面が開きます。1上の説明で、コピーされるものと、コピーされないものを確かめます。
  4. 2新しいクライアントの名前を入れます。初めは、「(元の名前)のコピー」が入っています。
  5. 3複製するを押します。
画面の隅に出る通知。「「デモ雑貨店のコピー」を複製しました」に続けて、コピーした列対応付け・指標設定・分類カラムの件数が書かれている
複製できたときの通知。1コピーした、列の対応付け・指標設定・分類カラムの件数が出ます。

起きること

  • 「「(新しい名前)」を複製しました(列対応付けN件・指標設定N件・分類カラムN件をコピー)」と出ます(1)。Nは、コピーした件数です。
  • 新しいクライアントが、クライアント管理の表に加わります。画面の上のクライアントは、切り替わりません。
  • 複製は、取り込んだデータをコピーしないので、新しいクライアントのデータ量は0です。

コピーされるもの・されないもの#

コピーされる
基本情報(週の開始曜日・担当者名)、ロゴ、列の対応付け、指標の設定(名前・書式・計算式・表示のオンオフ・並び順)、分類カラム、担当割り当て(閲覧できる代理店ユーザー)
コピーされない
メモ・備考、通知設定、予算の設定、外部連携の接続(Google広告・Yahoo!広告など)、取り込んだデータ、過去分の確定の状態、クライアント側ユーザー(招待中・参加済み)
  • 新しいクライアントは、元が停止中でも、必ず稼働中で始まります。
  • 担当割り当てが0人の元は、0人のまま複製されます(管理者だけが見られる状態です)。
  • ロゴは、画像ファイルごと複製されます。元のクライアントを、あとで削除しても、複製したロゴは残ります。ロゴの複製に失敗したときは、ロゴなしで、複製が続けられます。必要なら、あとから、アップロードし直してください。

うまくいかないとき

  • 「この名前のクライアントは既に存在します。別の名前にしてください。」: 新しい名前が、ほかのクライアントと同じです。名前を変えて、もう一度複製するを押します。
  • 「複製元のクライアントは削除予約中のため複製できません。」: 削除を予約したクライアントは、複製できません。先に復元してください。
  • 「複製元のクライアントが見つかりませんでした。」: 別の方が、先に削除したなど、元のクライアントが、もうありません。一覧を開き直してください。
  • 複製のボタンが無い: 一般ユーザーの画面には、出ません。管理者に頼んでください。

4.3 基本情報#

クライアントの名前・ロゴ・担当者名・メモ・ステータスなどは、設定(クライアント)の基本情報タブで決めます。

設定(クライアント)を開く#

次のどれかで、開きます。

  • サイドメニューの設定(クライアント)を押します。いま選んでいるクライアントの設定が、開きます。
  • 設定(代理店)のクライアント管理の表で、そのクライアントの行の設定を押します。
  • 画面の上の切替を開いて、クライアント管理を開くを押します(クライアントを切り替える)。

この画面は、運用チームの方だけが開けます。クライアント側ユーザーには、メニューにも出ません。

設定(クライアント)の「基本情報」タブの全体。上から、ロゴ、基本情報(クライアント名・週の開始曜日・通貨・担当者名・メモ・備考・ステータス)、閲覧できる代理店ユーザー、危険な操作の4つの区画が並んでいる
「基本情報」タブの全体。1タブは「基本情報」「通知設定」「指標設定」「クライアント側ユーザー」の4つです。2ロゴ。3基本情報の入力欄。4ステータスのスイッチ。5「保存」を押すと、基本情報が保存されます。6閲覧できる代理店ユーザー。7危険な操作(クライアントの削除)。

押す場所

  • 画面の上の1に、4つのタブが並びます。このあと説明する基本情報のほか、次の3つがあります。 - 通知設定: 予算の使いすぎ・異常な変化などの、お知らせの設定です(第14章 予算管理と通知)。 - 指標設定: 指標と、CSVの列の対応付けです(第9章 指標と列の対応付け)。 - クライアント側ユーザー: クライアントのログインの招待・管理です。1つのクライアントに、5名まで(招待中を含む)です(第16章 メンバーと権限)。
  • 基本情報のタブには、上から、2ロゴ、3基本情報の入力欄と4ステータス、5保存、6閲覧できる代理店ユーザー、7危険な操作の区画が並びます。
  • 画面の上の方の小さな案内の「設定(代理店)のクライアント管理から行えます」は、削除予約中のクライアントを確かめる・復元する場所を、教えています(削除予約と復元)。

ロゴは、画面の上のクライアントの名前の横と、クライアントの切り替えの一覧に出ます。ロゴを入れていないときは、名前の頭文字が、色つきの四角に入って出ます。

ロゴの設定。上は、ファイルを選んだところで、「アップロード」のボタンが押せる。下は、アップロードしたあとで、画面の上のクライアント名の横と、ロゴの枠に、ロゴが出て、「削除」のボタンが現れる
ロゴのアップロード。上の画像では、1画像のファイルを選び、2「アップロード」を押します。下の画像では、アップロードのあと、1画面の上のクライアント名の横と、2ロゴの枠に、ロゴが出ます。3「削除」を押すと、ロゴを外せます。

押す場所

  1. ロゴの区画の、ファイルを選ぶ欄を押して、画像のファイルを選びます(上の画像の1)。
  2. 2アップロードを押します。
  3. ロゴを外すときは、3削除を押します。ロゴを入れているときだけ、出ます。

起きること

  • アップロードすると、「ロゴを更新しました」と出て、すぐに、画面の上のクライアントの名前の横と、ロゴの枠が、新しい画像になります。
  • 削除は、確認なしで、すぐに実行されます。「ロゴを削除しました」と出て、頭文字の表示に戻ります。
  • 別のロゴに変えるときは、別の画像を選んで、アップロードを押します。

数字・上限

  • 画像のファイルは、5MBまでです。
  • 画像以外のファイルは、使えません。

うまくいかないとき

  • 「ロゴ画像は5MB以下にしてください」: 画像が大きすぎます。小さくしてから、選び直します。
  • 「画像ファイルを選択してください」: 画像ではないファイルが、選ばれています。
  • アップロードが押せない: ファイルが、まだ選ばれていません。

基本情報の入力欄#

基本情報の区画には、次の欄があります。

欄入れるもの・選ぶもの補足
クライアント名クライアントの名前必須です。空だと、保存が押せません。255文字までです。同じ運用チームの中に、同じ名前があると、保存できません
週の開始曜日月曜か日曜初めは月曜です。ただし、ダッシュボード・日別実績・レポートの週別の集計は、月曜はじまりで固定です。この設定は、集計には反映されません(画面にも、そう書かれています)
通貨JPY(円)変えられません。現在は、JPY(円)だけに対応しています
担当者名運用チーム側の担当者の名前任意です。255文字までです
メモ・備考契約条件や注意事項など任意です。10000文字までです
ステータススイッチ(稼働中/停止中)停止と再開で説明します

押す場所

  1. 欄に入力します。
  2. ステータスの下の保存を押します。

起きること

  • 「基本情報を保存しました」と出ます。確認の画面は、ありません。
  • クライアント名を変えると、画面の上のクライアントの名前と、切り替えの一覧の名前も、新しくなります。
  • 担当者名とメモ・備考は、運用チームの中のメモです。設定(クライアント)の画面でだけ見られ、ほかの画面には出ません。
  • 管理者も一般ユーザーも、基本情報を保存できます。

うまくいかないとき

  • 保存が押せない: クライアント名が空です。
  • 「この名前のクライアントは既に存在します。別の名前にしてください。」: 変えようとした名前を、ほかのクライアントが使っています(削除予約中のクライアントを含みます)。
  • 入れたのに、変わらない: 入力しただけでは、保存されません。保存を押してください。ロゴ(アップロード・削除)は、保存とは別で、押した時点で保存されます。

4.4 停止と再開#

しばらく使わないクライアント(契約が終わった広告主など)は、削除せずに、停止中にできます。データも設定も、そのまま残ります。

ステータスの区画。説明「停止中にすると、代理店ダッシュボードの集計対象から除外され、クライアント側ユーザーはログインできなくなります。データ・設定は保持されます。」と、右にスイッチがあり、「停止中」と表示されている
ステータス。1スイッチを切ると、表示が「停止中」に替わります。2「保存」を押すと、停止中になります。もう一度スイッチを入れて保存すると、「稼働中」に戻ります。

押す場所

  1. 設定(クライアント)の基本情報タブを開きます。
  2. ステータスの1スイッチを切ります。表示が、停止中に替わります。
  3. 保存を押します。

起きること

  • 停止中のクライアントは、代理店ダッシュボードの集計の対象から外れます。
  • クライアント側ユーザーは、ログインできなくなります。
  • 画面の上の切替の一覧に、出なくなります。ダッシュボード・日別実績・広告・CR実績・データ取込で、選べなくなります。予算管理と、お知らせ(予算・異常検知など)の対象からも、外れます。
  • 取り込んだデータと設定は、そのまま保持されます。ただし、保持できるデータの量には、数えられます(第17章 契約とお支払い)。
  • 運用チームの方は、これまでどおり、設定(クライアント)を開けます。クライアント管理の表には、名前の横に、(停止中)と出ます。
クライアントの一覧の表。「デモ食品店」の名前の横に、小さく「(停止中)」と出ている
停止中のクライアントは、一覧の表に残り、名前の横に1「(停止中)」と出ます。「設定」からは、これまでどおり開けます。

1のように、停止中のクライアントは、表に残り、名前の横に(停止中)と出ます。

再開する#

押す場所

  1. クライアント管理の表で、停止中のクライアントの行の設定を押します。
  2. ステータスのスイッチを入れます。表示が、稼働中に戻ります。
  3. 保存を押します。
  • 保存すると、すぐに、集計・切り替え・クライアント側ユーザーのログインが、元に戻ります。
  • 停止と再開に、確認の画面は、ありません。管理者も一般ユーザーも、できます。

うまくいかないとき

  • 停止にしたのに、クライアント側ユーザーが、まだ見えていると言う: 保存を押していません。スイッチを切っただけでは、停止になりません。
  • 停止中のクライアントを、切替の一覧に出したい: 一覧には、稼働中のクライアントだけが出ます。停止中のクライアントを開くときは、クライアント管理の表の設定を使います。
  • 削除したいのではなく、止めたかっただけ: 画面の危険な操作の説明にも、「通常運用では「停止中」で足ります」と書かれています。削除は、元に戻すのに手間がかかるので、止めるだけなら、停止中にしてください。

4.5 削除予約と復元#

クライアントを削除すると、そのクライアントのデータ・設定・ユーザーの招待が、すべて対象になります。ただし、すぐには消えず、一定の期間は、非表示の状態で保持されて、その間は、元に戻せます。この状態を、削除予約と呼びます。

削除を予約する#

「「デモ食品店」を削除しますか?」の確認の画面。削除すると取り込んだデータ・指標設定・ユーザー招待がすべて対象になること、1ヶ月間は非表示状態で保持され、その間は復元できることが書かれている。「キャンセル」と「削除する」のボタンがある
削除の確認。「危険な操作」の「クライアントを完全削除」を押すと出ます。1すぐには消えず、1ヶ月間は、非表示の状態で保持され、その間は復元できます。2「削除する」を押すと、削除が予約されます。3やめるときは「キャンセル」を押します。

押す場所

  1. 設定(クライアント)の基本情報タブを開き、いちばん下の危険な操作の区画を開きます。
  2. クライアントを完全削除を押します。
  3. 「「(クライアント名)」を削除しますか?」の確認の画面が出ます。1説明を読みます。
  4. 削除してよければ、2削除するを押します。やめるときは、3キャンセルを押します。

起きること

  • 「削除を予約しました。1ヶ月間は復元できます。」と出ます。
  • 画面の上のクライアントの選択が外れます。クライアントは、切替の一覧・クライアント管理の表・代理店ダッシュボードの集計から、消えます。予算管理とお知らせの対象からも、外れます。
  • そのクライアント専用のYahoo!広告の接続は、切断され、アカウントの紐付けは、一時停止されます。
  • クライアント側ユーザーは、ログインしても、このクライアントを選べなくなります。
  • データ・設定・招待は、削除されずに、残っています。
  • 削除を予約している間も、そのクライアントの名前は、使われたままです。同じ名前のクライアントは、作れません。
  • 管理者も一般ユーザーも、削除を予約できます。

数字・上限

  • 復元できる期間(猶予)は、現在の初めの値で、30日(画面には「1ヶ月間」と出ます)です。運営者が設定を変えたときは、日数が変わることがあります。
  • 猶予の期間が過ぎると、自動で、完全に削除されます。完全に削除したあとは、元に戻せません。

削除予約中のクライアントを確かめる・復元する#

「削除予約中のクライアントを表示」のスイッチを入れた状態。名前、削除予約日時、操作の列の表に、「デモ食品店」と「復元する」のボタンがある。「新規追加」のボタンは隠れている
削除予約中のクライアントの一覧。1スイッチを入れると、一覧が、削除予約中のクライアントに替わります(「新規追加」は隠れます)。2削除を予約した日時です。3「復元する」を押すと、すぐに元に戻ります。

押す場所

  1. 設定(代理店)のクライアント管理のタブを開きます。
  2. 右上の1削除予約中のクライアントを表示のスイッチを入れます。表が、削除予約中のクライアントの一覧に替わります。名前と、2削除予約日時が並びます。
  3. 復元するクライアントの行の、3復元するを押します。
  4. 一覧に戻るときは、スイッチを切ります。
  • 復元したあと、運用チームの接続につながったYahoo!広告・Google広告の紐付けは、一時停止のままです(削除予約のときに止まります。自動では、再開しません)。数字を、また自動で取り込むときは、データ取込の媒体接続取込で、その紐付けの自動取得のスイッチを、ONにしてください(紐付けた行の見かた)。

起きること

  • 「クライアントを復元しました」と出ます。確認の画面は、ありません。
  • クライアントは、削除を予約する前の状態(稼働中か、停止中か)で、元の場所に戻ります。基本情報・設定・データ・担当割り当ては、変わりません。
  • 削除の予約と一緒に切断された、Yahoo!広告の接続は、自動では戻りません。つなぎ直してください(第7章 Google広告・Yahoo!広告とつなぐ)。
  • 削除予約中の一覧が、空のときは、「削除予約中のクライアントはいません。」と出ます。

うまくいかないとき

  • 削除予約中の一覧に、クライアントが出ない: 一般ユーザーは、担当に割り当てられているクライアントだけが出ます。管理者に頼んでください。
  • 「削除予約されていません」: 別の方が、先に復元しました。表示を更新してください。
  • 「既に削除予約済みです」: 別の方が、先に削除を予約しました。
  • 猶予が過ぎてしまった: 完全に削除されたクライアントは、元に戻せません。新しく作り直し、データを取り込み直してください。

取り込んだデータだけを、すべて削除する#

クライアントは残したまま、取り込んだデータだけを、すべて消す操作です。削除予約と違って、クライアントも、設定も、残ります。間違ったデータを、いったん全部消して、はじめから取り込み直したいとき(別のクライアントのCSVを取り込んでしまった、など)に使います。取り消せない操作のため、管理者だけが行えます。消す前に、バックアップのCSVが、自動で保存・ダウンロードされます。

できること

  • 取り込んだ実績データ(すべての取り込み元。置き換えで残っている前の状態も)・確定した期間・取込履歴・保存したCSVのファイル・属性別の実績・分類の値・広告やクリエイティブの手動のステータスとメモ・Yahoo!広告のクリエイティブ画像を、すべて消す
  • 消す前に、バックアップのCSVを、サーバーに保存し、パソコンにもダウンロードする
  • 媒体の紐付け(自動取得)を、いっしょに一時停止する(初めの選択は、停止する)

押す場所

  1. 設定(クライアント)の基本情報タブを開き、いちばん下の危険な操作の区画を開きます。管理者だけに、取り込んだデータをすべて削除のボタンが出ます(一般ユーザーには、ボタンが出ません)。
  2. 取り込んだデータをすべて削除を押します。1段階目の画面が開きます。赤い枠に、この操作は取り消せませんと、バックアップを自動でダウンロードすることが書かれています。消える件数(実績データ・確定した期間・取り込んだデータの版・取込の記録・保存したCSVのファイル)と、残るものが出ます。
  3. Yahoo!広告・Google広告の自動取得(紐付け)が有効なときは、自動取得(媒体の紐付け)が有効ですの枠に、紐付けの一覧と、自動取得を一時停止する(おすすめ)のスイッチが出ます。初めは、入っています。
  4. 確かめて、次へを押します。やめるときは、キャンセルです。
  5. 2段階目の画面本当によろしいですか?で、クライアントの名前を、そのまま入力します。名前が完全に一致するまで、バックアップを保存して、すべて削除するは押せません。
  6. バックアップを保存して、すべて削除するを押します。「バックアップを作成して、保存しています…」「バックアップをダウンロードしています…」「データを削除しています…」の順に進みます。画面を閉じずに、待ちます。
  7. 削除しましたの画面に、消した件数が出ます。閉じるを押します。

起きること

  • バックアップのCSVが、パソコンにダウンロードされます。同じCSVが、サーバーに、90日間保存されます。90日を過ぎると、自動で消えます。バックアップを保存できなかったとき、ダウンロードできなかったときは、何も消えません。
  • 確定した期間は、消えます。過去分のデータ確定の確定日も、なくなります(確定の解除のときに保存した、直近の解除CSVも消えます)。
  • クライアント・ダッシュボード・列の対応付け・指標の設定・分類カラムの定義・予算と対象期間・通知の設定・保存したビュー・メンバー・スプレッドシート連携のAPIキー・媒体の接続は、残ります。同じCSVを取り込み直せば、同じ列の対応付け・指標で、数字が出ます。
  • 自動取得を一時停止にしたときは、紐付けが「一時停止中」になり、再開するまで、媒体のデータは入りません(再開は、データ取込の媒体接続取込で、自動取得のスイッチをONにします。紐付けた行の見かた)。一時停止しなかったときは、次の自動取得で、媒体のデータが、また取り込まれます。
  • 設定(代理店)の操作履歴に、「設定変更」として残ります(クライアントの名前・消した件数・バックアップを保存したこと・一時停止した紐付けの数)。
  • 取込回数には、数えられません。

数字・上限

  • 取り消せません。行えるのは、管理者だけです。
  • バックアップの保存は、90日間です。
  • 削除の実行は、バックアップを作ってから30分以内です。過ぎたときは、はじめから、やり直します。
  • 取り込みの処理中・列の対応付けの確認待ちの取り込みがあるときは、行えません。
  • データが多いときは、時間がかかります(数十万行のときは、数十秒かかることがあります)。

うまくいかないとき

  • 取り込んだデータをすべて削除のボタンが出ない: 管理者だけです。一般ユーザーには、ボタンが出ません。管理者に頼みます。
  • バックアップを保存して、すべて削除するが押せない: 入力した名前が、クライアントの名前と、完全に一致していません。空白・全角半角・大文字小文字も、同じにします。
  • 「取り込みの処理中です。終わってから、もう一度お試しください。」「列の対応付けの確認待ちの取り込みがあります。…」と出る: 取り込みが済むか、確認待ちの保存期間が切れてから、もう一度行います。
  • 「バックアップを作ったあとに、データが変わりました…」「バックアップを作ってから時間がたちました。…」と出る: 間に、取り込みや確定が入ったか、30分を過ぎました。何も消えていません。はじめから、やり直します。
  • 「自動取得の一時停止に失敗したため、データの削除は行いませんでした」と出る: 何も消えていません。もう一度、行います。
  • エラーが出て、途中で止まった: 一部だけ消えていることがあります。もう一度、同じ手順を行うと、残りが消えます(2回目のバックアップには、残っていた分だけが入ります。1回目のバックアップは、ダウンロードしたCSVと、サーバーの90日間の保存に、残っています)。
  • 消したのに、数字が戻った: 自動取得を、一時停止していません(または、そのあと再開しました)。次の自動取得で、媒体のデータが、また取り込まれます。

停止と削除予約の違い#

停止中削除予約
操作する場所基本情報のステータス基本情報の危険な操作
確認の画面なしあり
切替の一覧出ない出ない
クライアント管理の表名前の横に(停止中)と出て、並ぶ通常の表からは消えて、削除予約中のクライアントを表示に出る
代理店ダッシュボードの集計外れる外れる
クライアント側ユーザーログインできないログインしても、選べない
Yahoo!広告の接続そのまま切断される
戻すにはスイッチを入れて、保存復元する
期限なし猶予(初めの値は30日)のあと、完全に削除

4.6 閲覧できる代理店ユーザーと一括許可設定#

閲覧できる代理店ユーザーは、運用チームの誰が、このクライアントを見られるかを決める設定です。担当の割り当て、とも言います。

設定の意味#

決められるのは、運用チームの一般ユーザーだけです。管理者は、この設定に関係なく、すべてのクライアントを、いつでも見られます(そのため、チェックの一覧に、管理者は出ません)。

状態画面の説明見られる人
誰も選んでいない「現在は、誰も選んでいないため、管理者だけが閲覧できます。」管理者だけ
1人以上を選んでいる「選択された代理店ユーザーだけがこのクライアントを閲覧できます。」管理者と、選ばれた一般ユーザー

「見られる」とは、次のことです。

  • 画面の上の切替の一覧と、クライアント管理の表に、そのクライアントが出ます。担当でないクライアントは、出ません。
  • ダッシュボード・日別実績・広告・CR実績・データ取込・設定(クライアント)を、開けます。
  • 代理店ダッシュボードの合計に、そのクライアントが含まれます。
  • そのクライアントの、予算・異常検知のお知らせメールを、受け取れます(くわしくは第14章 予算管理と通知)。

管理者が設定する#

「閲覧できる代理店ユーザー」の区画。「選択された代理店ユーザーだけがこのクライアントを閲覧できます。」という説明、一般ユーザーのチェックの一覧(1人にチェックが入っている)、「保存」と「選択をすべて外す(管理者だけに見せる)」のボタンがある
閲覧できる代理店ユーザー(管理者の画面)。1誰かを選んでいるときは、「選択された代理店ユーザーだけ…」と出ます。2一般ユーザーにチェックを入れて、3「保存」を押すと、選んだ人だけに見えます。4「選択をすべて外す(管理者だけに見せる)」を押すと、選んだ内容がすべて消え、管理者だけに見えます。

押す場所

  1. 設定(クライアント)の基本情報タブを開き、閲覧できる代理店ユーザーの区画を開きます。上の1に、いまの状態が出ます。
  2. 2見せる一般ユーザーに、チェックを入れます。外すと、見せなくなります。
  3. 3保存を押します。
  4. 選んだ内容を、すべて消したいときは、4選択をすべて外す(管理者だけに見せる)を押します。選んでいる人が、1人でもいるときだけ、出ます。

起きること

  • 「閲覧できる代理店ユーザーを更新しました」と出ます。
  • 担当から外した一般ユーザーは、そのクライアントが、一覧にも画面にも、出なくなります。
  • 選択をすべて外す(管理者だけに見せる)を押すと、一般ユーザー全員に、見えなくなります(管理者だけが見られます)。
  • 一般ユーザーが、まだ1人もいないときは、「代理店ユーザーがまだいません。」と出ます。管理者だけが見られます。
  • 設定の変更は、運用チームの操作履歴に残ります。

うまくいかないとき

  • チェックを入れたのに、変わらない: 保存を押していません。チェックを入れただけでは、保存されません。
  • 一般ユーザーが、一覧に出てこない: まだ招待を受けて、参加していません。ユーザーの招待は、第16章 メンバーと権限で説明します。管理者は、一覧に出ません。

一般ユーザーの見え方#

一般ユーザーは、自分が担当のクライアントの、この区画を見られます。ただし、変更はできません。

一般ユーザーから見た「閲覧できる代理店ユーザー」の区画。説明の最後に「変更できるのは管理者のみです。」とあり、チェックの一覧は灰色で押せず、「保存」のボタンは無い
閲覧できる代理店ユーザー(一般ユーザーの画面)。1説明の最後に「変更できるのは管理者のみです。」と出ます。2チェックの一覧は、見るだけで、変えられません。3「保存」のボタンは出ません。
  • 1説明の最後に、「変更できるのは管理者のみです。」と出ます。
  • 2チェックの一覧は、灰色で、押せません。
  • 保存と選択をすべて外す(管理者だけに見せる)のボタンは、出ません。

担当の追加や変更は、管理者に頼んでください。

一括許可設定#

クライアント管理のタブの一括許可設定は、いまあるすべてのクライアントに、運用チームの一般ユーザー全員を、まとめて担当に追加するボタンです。クライアントが多いときに、1つずつ設定する手間を省けます。管理者だけが使えます。

「既存の全クライアントに、現在の代理店ユーザー全員を許可しますか?」の確認の画面。「キャンセル」と「実行する」のボタンがある
「一括許可設定」の確認。実行する前に、何が起きるかが書かれています。1「実行する」を押すと、いまあるすべてのクライアントに、いまの一般ユーザー全員が、担当として追加されます。2やめるときは「キャンセル」を押します。

押す場所

  1. クライアント管理のタブを開き、右上の一括許可設定を押します。
  2. 「既存の全クライアントに、現在の代理店ユーザー全員を許可しますか?」の確認の画面が出ます。説明を読みます。
  3. 実行するときは、1実行するを押します。やめるときは、2キャンセルを押します。

起きること

  • 削除予約中でないすべてのクライアント(停止中を含みます)に、いま有効な一般ユーザー全員が、担当として追加されます。
  • すでに個別に絞り込んでいるクライアントにも、追加されます。すでに選んでいる人は、そのままです。外れる人は、いません。
  • 「N件のクライアントに、N名の代理店ユーザーを許可しました(新規追加: N件)」と出ます。
  • 実行したことは、操作履歴に残ります。
  • このボタンに、元に戻す機能は、ありません。絞り込みたいクライアントは、基本情報タブの閲覧できる代理店ユーザーで、1つずつ外します。

クライアント側ユーザーとの違い#

名前が似ていますが、別の設定です。

閲覧できる代理店ユーザークライアント側ユーザー
誰のこと運用チームの一般ユーザー(社内の人)広告主の担当者(社外の人)
決める場所基本情報タブクライアント側ユーザータブ
決める人管理者だけ管理者・一般ユーザー
できること設定を含めて、このクライアントを扱う数字を見るだけ(ダッシュボード・日別実績・広告・CR実績)

クライアント側ユーザーの招待と管理は、第16章 メンバーと権限で説明します。

4.7 クライアント管理の表の見方#

クライアントの一覧は、設定(代理店)のクライアント管理タブにあります。

設定(代理店)の「クライアント管理」タブ。右上に、削除予約中のクライアントを表示するスイッチ、「一括許可設定」、「新規追加」のボタンがあり、下に、クライアントの一覧の表がある
「クライアント管理」タブ(管理者の画面)。1スイッチを入れると、削除予約中のクライアントの一覧に替わります。2「一括許可設定」は管理者だけに出ます。3「新規追加」でクライアントを作ります。4一覧の表。5「設定」で、そのクライアントの設定の画面を開きます。6「複製」は管理者だけに出ます。

押す場所

表の列#

名前
クライアントの名前です。停止中のクライアントには、名前の横に(停止中)と出ます
データ量(行)
いま保持している、取り込んだデータの行数です。取り込み前は0です
最終更新日
最後にデータが取り込まれて、有効になった日です。まだなら、未取込と出ます
最終ログイン日
クライアント側ユーザーが、最後にログインした日です。1人もログインしていなければ、未ログインと出ます
操作
設定と、管理者だけの複製です
  • 削除予約中のクライアントは、この表には出ません。
  • クライアントが1つもないときは、「クライアントがまだ登録されていません。」と出ます。

立場による違い#

一般ユーザーから見たクライアント管理。表の上に「担当に割り当てられているクライアントだけを表示しています(代理店全体では4社です)。」と出ている。「一括許可設定」のボタンと、各行の「複製」のボタンは無い
クライアント管理(一般ユーザーの画面)。1担当に割り当てられているクライアントだけが並び、全体の数が書かれます。2「一括許可設定」と「複製」のボタンは出ません。

一般ユーザーの画面では、表に、担当に割り当てられているクライアントだけが並びます(1)。全体のクライアントの数が少ないときは、表の上に、「担当に割り当てられているクライアントだけを表示しています」と、全体の数が出ます。2操作の列には、設定だけが出ます。

操作管理者一般ユーザー
表に出るクライアントすべて担当のクライアントだけ
新しいクライアントを作るできるできない(ボタンは見えるが、権限のエラーになる)
複製するできるできない(ボタンが出ない)
一括許可設定できるできない(ボタンが出ない)
基本情報・ロゴを変えるできるできる
停止・再開するできるできる
削除を予約する・復元するできるできる(担当のクライアントだけ)
閲覧できる代理店ユーザーを変えるできるできない(見るだけ)

うまくいかないとき

  • 探しているクライアントが、表に出ない: 一般ユーザーは、担当に割り当てられたクライアントだけが出ます。管理者に、担当への追加を頼んでください。削除予約中のクライアントは、削除予約中のクライアントを表示の一覧にあります。
  • 表の数字が、実際と合わない: データ量(行)と最終更新日は、画面を開いたときの値です。取り込みの直後は、開き直してください。

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