1止める広告と、伸ばす広告
CTRとCVRで広告を4象限に分け、打ち手まで示します。無駄配信候補・拡大候補が、そのまま作業リストになります。4つの象限ごとに、次の打ち手が分かります。勝ちパターンは予算を寄せる。伸びしろ大はバナーやコピーを変える。ミスマッチは広告とLPの内容を見直す。見直し候補は、費用の大きいものから止めて予算を回す。
Google・Yahoo!は自動で取得。
アフィリエイト、アプリ広告、自社の売上データまで、
同じ画面に統合します。
レポート作成から、チーム運用、
クライアントへの共有まで。
初期費用なし・契約期間の縛りなし・カード登録不要
毎日、自動で取り込み
スプレッドシートから送信(CSV でも取り込み可)
このほかのデータも、スプレッドシート・CSV で取り込めます。スプレッドシートは、トリガーを作れば、時間を決めて自動で送れます。
Web広告の運用では、こんな課題がよく起きています。
媒体ごとに管理画面を開いて、数字を写す。Excelに貼り付けて、整形する。10社あれば、10回繰り返す。
Google・Yahoo! は毎日自動で取り込み。そのほかもスプレッドシート・CSV で、同じ表にまとまります。
「CPAが上がった理由」を、管理画面を行き来しながら手で探している。
CPA の増減を、CPM・CTR・CVR の3つに分解。上がった理由がひと目で分かります。
使いすぎにも、消化不足にも、月末まで気づかない。
着地予測と、残り日数で割った必要予算を一覧表示。使いすぎは前日に分かります。
月5万円からの導入費用は、クライアント単価に見合わない。
月 3,500円(税別)から。初期費用なし、契約期間の縛りもありません。
入り口は3つ。コードを書く必要はありません。
Google・Yahoo!を毎日自動で取得。
画面で発行したコードを、スプレッドシートに貼り付けます。初回だけ Google の承認をして、メニューから列見出しを作れば準備完了です。トリガーを作れば、決めた時間に自動で送信されます。
画面で列を設定するだけ。
画面でGASコード(Google Apps Script)が自動で発行されます。スプレッドシートに貼り付けて、トリガー(時間を決めて自動で動かす設定)を作れば、決めた時間に自動で送信されます。広告媒体に限らず、アフィリエイト、アプリ広告、純広告、自社の売上・受注まで、ひとつの画面に統合できます。
標準は、メニューから手動で送信します。トリガーを作ると、自動で送信されます。
基幹システムから書き出した受注データ(CSV)も、広告の数字と同じ表に並べられます。失注やキャンセルを除いた受注データを入れれば、その数字でCPAを判断できます。
データがそろうだけじゃない。分析・予算管理・レポート作成まで、これひとつで。
CTRとCVRで広告を4象限に分け、打ち手まで示します。無駄配信候補・拡大候補が、そのまま作業リストになります。4つの象限ごとに、次の打ち手が分かります。勝ちパターンは予算を寄せる。伸びしろ大はバナーやコピーを変える。ミスマッチは広告とLPの内容を見直す。見直し候補は、費用の大きいものから止めて予算を回す。
増減をCPM・CTR・CVRの3つに分解。足すと増減に一致します。CPA が上がったのは、表示の単価(CPM)が上がったからか、クリックされにくくなった(CTR)からか、成約しにくくなった(CVR)からか。原因が分かれば、入札・クリエイティブ・LP のどこを直すべきかが決まります。画面には、見直すべき場所のおすすめも表示されます。
着地予測と、残り日数で割った必要予算を一覧表示。データが止まっている日は誤報を出しません。毎日のデータの更新のあとに、日予算超過、消化不足、指標の急な変化(費用・CV数・CPA など7つ)を、メールか Chatwork でまとめてお知らせします。知らせる基準は、クライアントごとに決められます。
PDF・PowerPoint・Excel。画面で絞った条件がそのまま反映されます。PowerPointは後から編集できます。

画面の上の「AI分析」のボタンで、いま見ている数字をAIが読み、要点・変化の見立て・確かめる方法を、文章で返します。クライアントへの報告文の下書きも作れます。気になったことは、続けて質問できます(1回の分析につき3回まで)。どのプランでも、1か月に3回までは無料です(もっと使いたいときは、オプションで追加できます)。
AIの回答は参考です。数字は、画面で確かめてお使いください。AIに渡すのは、選んだ期間・条件の集計データと、入力した質問だけです。氏名・メールアドレス・契約の情報や、クライアントの名前は渡しません。

デモデータで動かしている、本物の画面です。
ログインしたあとに使う7つの画面を紹介します。
チーム全体で使う画面
クライアントごとに使う画面
全クライアントの成果を、1画面で。
使いすぎと余りを、月末の前に。
管理者だけが使える画面です
この画面を、部品ごとにくわしく見る契約・メンバー・媒体の接続を、1か所で。
1つのクライアントの成果を、ここで読み解く。
月・週・日の数字を、表で並べて。
どの広告が効いているか、画像で見比べる。
クライアントごとの、見せ方と知らせ方。
日々の運用を、もっとスムーズに。チームで運用するための機能がそろっています。
担当クライアントだけを見せる割り当てと、誰が何を変えたかが残る操作履歴。
同じクライアントを複製して、広告グループ単位と広告単位で別々に持てます。
計算式で独自の指標を定義できます。
過去の期間を確定すると、あとから媒体の数字が変わっても、報告済みの数字は動きません。
指標ごとに公開・非公開を設定して招待。費用を隠せば、逆算できる指標も自動で隠れます。
メンバー管理
メンバー
+ メンバーを招待
毎日の運用で「あると助かる」機能。すべてのプランで使えます。
データの取り込み
どこから、いつ、何件入ったかを一覧で確認できます。失敗したときは、理由も表示します。
取り込めなかった行だけをCSVで書き出し、直して入れ直せます。
デバイスや訴求軸など、自社の分け方を3つまで登録して集計できます。
分析
平日だけ、土日だけに絞って、数字を比べられます。
広告の画像と数字を並べて表示します。どの広告か一目で分かります。
「好調」「改善余地」「停止候補」とメモを、広告ごとに残せます。
運用
費用・CV数・CPA・表示回数・クリック・CTR・CVRの7つの指標で、知らせる基準を個別に調整できます。
通知の受け取り先を、メールとChatworkから選べます。
よく使う条件に名前を付けて保存し、チームで共有できます。
10万行
3,500円/月(税別)
30万行
9,800円/月(税別)
60万行
19,800円/月(税別)
150万行
39,800円/月(税別)
追加:10万行ごとに 3,500円(税別)
ユーザー数:代理店ユーザーは10名、クライアント側ユーザーは1クライアントにつき5名まで含まれます。代理店ユーザーは、1名につき月額150円(税別)で追加できます(クライアント側ユーザーは追加できません)。
AI分析(オプション):どのプランでも、1か月に3回までは無料です。もっと使いたいときは、AI分析 50回 月額1,500円、AI分析 100回 月額2,500円(いずれも税別)を、いつでも追加できます。追加の質問(1回の分析につき3回まで)は、回数に数えません。
現在、運営者は適格請求書発行事業者(インボイス)の登録を行っていないため、消費税は請求していません。登録後は、表示価格に消費税を加算します。
見本
| 日付 | クライアント | キャンペーン | 広告 | 表示回数 | クリック | 費用 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/03 | デモ雑貨店 | 検索_ブランド | 広告A | 12,480 | 512 | ¥38,420 | |
| 2026/10/04 | デモ雑貨店 | 検索_ブランド | 広告A | 11,905 | 498 | ¥36,910 | |
| 2026/10/05 | デモ雑貨店 | 検索_ブランド | 広告A | 13,122 | 541 | ¥40,075 | = 1行 |
保存している行の合計で、プランが決まります。同じ期間を取り込み直しても、行は増えません。
目安:1クライアント・1ヶ月で、約1,500〜6,000行(広告の数によって変わります)。使っている行数は、画面でいつでも確認できます。
| 一般的な広告レポートツール | Adnalytics | |
|---|---|---|
| 月額の最低料金 | 2万〜5万円台からが中心 | 3,500円(税別) |
| 初期費用 | 0円〜10万円 | 0円 |
| 最低契約期間 | 1〜6か月 | なし(1か月ごとに更新) |
| 料金の決まり方 | 広告アカウントの数や、広告費の割合 | 保存しているデータの行数 |
| クライアント数・アカウント数 | アカウント数に応じて、料金が段階的に上がるものが多い | 上限なし(料金は行数だけで決まる) |
| 無料トライアル | 2週間が多い | 21日間(カード登録不要) |
| 取り込めるデータ | 連携している媒体のデータが中心 | Google・Yahoo! は毎日自動で取り込み。そのほかの媒体、アフィリエイト、自社の売上・受注データも、スプレッドシート・CSV で取り込み、同じ表で分析 |
| 自動で取り込めるデータ | 対応している広告媒体だけ | 広告媒体に加えて、アフィリエイト、アプリ広告、純広告、自社の売上・受注まで。CSVにできる数字なら、スプレッドシートに置いてトリガーを作れば、自動で取り込めます |
「対応媒体」を待つ必要がありません。CSVにできる数字なら、スプレッドシートにデータを置いてトリガーを作るだけで、決めた時間に自動で取り込まれます。
2026年10月時点で公開されている、主な広告レポートツール(約10製品)の情報をもとに、当方で整理したものです。税別・税込の表示が混在しています。各ツールの最新の条件は、各社の公式サイトでご確認ください。
21日間、無料でお試しいただけます。無料トライアルの期間中は、保存できる行数が30万行までです。
1日目
2日目
3日目〜
21日目
トライアルで作った設定は、契約後もそのまま使えます。
お支払いは、クレジットカード(決済代行:Stripe)が原則です。運営者が承認した場合に限り、銀行振込もご利用いただけます。ご契約のお申し込みは、ご登録後のAdnalyticsの画面から行います(メールでのお申し込みは不要です)。銀行振込をご希望の場合は、同じ画面で、会社情報を入力して申請してください(運営者が承認するまで、有料プランの契約は始まりません)。
1クライアントにつき 10,000円(税別)/ 1回限り
ご契約後に承ります。画面共有で一緒に進めることも、こちらで代行することもできます。
1クライアントにつき 10,000円(税別)/ 1回限り
各種の実績データ(例:アクセス解析ツールの数値、各広告媒体の数値、受注・問い合わせなどの成果の数値)を突き合わせて、Adnalyticsに取り込める形のスプレッドシートを作成します。作成後は、自動送信の設定まで行います。
みる
導入前の確認
ログインは要りません。できることは大づかみの流れを、できないことは「できません」と、はっきりお答えします。別の方法があれば、それもお伝えします。
くわしくは、メールでお問い合わせください。原則として翌営業日(土日祝日を除く)までにお返事するよう努めます。ご契約前のご相談も歓迎です。
個人情報・パスワードは書かないでください。質問の内容は、サービスの改善のため、運営者が確認することがあります(記録は、90日で削除します)。Ctrl+Enter(Macは⌘+Enter)でも質問できます。
回答は、外部のAI(米国のAnthropic社の「Claude」)で作ります。質問の文章は、回答を作るために、そのAIサービスに送られます。接続元のIPアドレスは、回数の確認のために、元に戻せない形にして使い、質問の記録には、そのものは保存しません。質問の記録は、90日で削除します。くわしくは、プライバシーポリシーをご覧ください。
Google広告とYahoo!広告は自動取得に対応しています。その他の媒体データはスプレッドシートまたはCSVから取り込めます。
現在、自動取得には対応していません。順次対応していきます。それを待たなくても、スプレッドシートまたはCSVで取り込めば、Google・Yahoo!のデータと同じ画面で分析できます。スプレッドシートは、トリガーを作れば自動で送信できます。
Adnalyticsに保存・集計する明細データの行数です。利用量に応じてプランを選び、必要に応じて10万行単位で追加できます。
はい。クライアントユーザーを招待し、閲覧できるデータや指標を制御できます。
画面の上の「AI分析」のボタンで、いま見ている画面の数字をAIに読んでもらい、分析のコメントや、クライアントへの報告文の下書きを作る機能です。ダッシュボード・日別実績・広告・CR実績・代理店ダッシュボードで使えます。気になったことは、続けて質問できます(1回の分析につき3回まで)。AIの回答は参考です。数字は、画面で確かめてお使いください。
どのプランでも、1か月に3回までは無料です。もっと使いたいときは、AI分析 50回(月額1,500円)か、AI分析 100回(月額2,500円)を追加できます(いずれも税別)。回数は、毎月1日に戻り、使い切れなかった分は、翌月に繰り越されません。AIが回答を作れなかったときは、回数に数えません。
AI分析は、外部のAIサービス(米国のAnthropic社の「Claude」)を使います。送るのは、選んだ期間・条件の集計データ(表示回数・クリック・費用・CV数などの数字と、媒体・キャンペーン・広告などの名前)と、入力した質問です。氏名・メールアドレス・会社名・契約やお支払いの情報は送りません。代理店ダッシュボードでは、クライアントの名前も送りません。質問・回答・渡したデータの写しは、保存から90日で自動的に削除します。媒体やキャンペーンなどの名前に、個人情報を含めないでください。くわしくは、プライバシーポリシーをご覧ください。
はい。費用を非公開にすると、CPAなど費用を逆算できる指標も自動的に非表示にできます。
国内(東京)のデータベースに保存します。Adnalytics が媒体に対して行うのは、実績データの取得です。入札・予算・配信などの広告の設定は、変更しません。Yahoo!広告では、取得のために、一時的なレポートの定義を媒体側に作り、取得後に削除します。
契約が終了した日(無料トライアルのみで終了した場合は、トライアルが終了した日)から45日後に、すべてのデータを削除します。削除の7日前までに、メールでお知らせします。削除したデータは、元に戻せません。
Adnalytics が媒体に対して行うのは、実績データの取得です。入札・予算・配信などの設定は変更しません。Yahoo!広告では、取得のために、一時的なレポートの定義を媒体側に作り、取得後に削除します。
サイトとのやり取りは、すべて HTTPS で暗号化しています。
パスワードはそのまま保存せず、元の文字に戻せない形(ハッシュ)に変えて保存しています。ログインの試行回数にも上限を設けています。
登録時のメール認証に加えて、30日ごとにメールで本人確認を行います。
管理者・担当者・クライアントの3つの立場で、見られるデータと操作を分けています。担当者には担当のクライアントだけ、クライアントには自社のデータだけが表示されます。
Google・Yahoo! との連携に使う情報は、暗号化して保存しています。
スプレッドシート連携用の API キーは、発行したときだけ表示し、元に戻せない形で保存します。不要になったら、いつでも無効にできます。
費用を隠せば、逆算できる指標も自動で隠れます。
媒体の接続、メンバーの招待、予算や通知の設定、API キーの発行などの操作を記録し、管理者が確認できます。
データベースは、国内(東京)のクラウドに置いています。