search408 利用規約

制定日: 2026年9月11日

2026年10月13日改定

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、SHIOYA Consulting(代表 塩屋涼佑。以下「運営者」といいます)が提供する「search408」および、その機能である「Adnalytics」その他のサービス(以下、総称して「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意したうえで、本サービスを利用するものとします。

第1条(本サービス)

1. 本サービスは、インターネットを通じて提供するサービスです。本サービスの内容、仕様および提供条件は、運営者のウェブサイトおよび本サービスの画面に定めるとおりとします。

2. 本サービスは、事業者(法人および事業として利用する個人)向けのサービスです。利用者は、事業のために本サービスを利用するものとします。

3. 本サービスは、Google LLC、LINEヤフー株式会社その他の第三者(以下「外部事業者」といいます)が提供するサービスやAPI(以下「外部サービス」といいます)と連携して動作します。外部サービスの仕様の変更、提供の中断または終了その他の事情により、運営者は、本サービスの内容を予告なく変更し、または本サービスの一部を提供できなくなることがあります。これにより利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。

4. 利用者に付与される本サービスの利用権は、譲渡および再許諾ができない、非独占的なものです。

5. 利用者は、本サービスにより得られる情報や分析の結果について、その正確性、有用性、目的への適合性等を自ら判断し、自らの責任で利用するものとします。

6. 本サービスを利用するために必要な機器、ソフトウェア、通信環境等は、利用者の責任と費用で用意するものとします。運営者が想定する環境(最新版の Google Chrome、Microsoft Edge、Safari)以外では、本サービスが正常に動作しない場合があります。

7. 本規約は、利用者と運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

8. 本サービスには、主に次の機能が含まれます。運営者は、これらの機能を予告なく追加し、または変更することがあります。

  • (1) Adnalytics:Yahoo!広告・Google広告等の広告媒体から実績データを取得し、レポートとして表示・分析する機能
  • (2) 競合サイト監視:指定されたWebサイトの変更を検知し、通知する機能
  • (3) 営業リスト:営業対象となる法人情報のリストを作成・管理する機能
  • (4) AI分析:Adnalyticsの集計データをもとに、外部のAIサービスが分析のコメントや報告文を作る機能(第10条の2に定めるとおり、無料枠とオプションがあります)

第2条(利用契約の成立)

1. 利用者は、運営者が定める方法により登録情報を登録し、本規約に同意したうえで、本サービスの利用を申し込むものとします。

2. 運営者が申込みを承諾し、登録されたメールアドレスによる本人確認が完了した時点で、運営者と利用者との間に、本規約を内容とする利用契約(以下「利用契約」といいます)が成立します。

3. 運営者は、申込者が次のいずれかに該当する場合、申込みを承諾しないことがあります。

  • (1) 登録情報に虚偽、誤りまたは漏れがあるとき
  • (2) 過去に本規約に違反したことがあるとき
  • (3) 第28条に定める反社会的勢力等に該当し、またはそのおそれがあるとき
  • (4) その他、運営者が承諾を適当でないと判断したとき

4. 利用者は、登録情報に変更があった場合、速やかに変更の手続きを行うものとします。

第3条(本規約の変更)

1. 運営者は、民法の定型約款の変更に関する定めに従い、本規約を変更することがあります。

2. 本規約を変更する場合、運営者は、変更後の内容と、変更の効力が生じる日を、効力が生じる日の15日前までに、本サービスのウェブサイトへの掲載または電子メールにより、利用者に知らせます。ただし、利用者に一方的に不利益とならない変更については、この期間を短くすることがあります。

3. 変更の効力が生じた日以降に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第4条(アカウントの管理)

1. 利用者は、ID、パスワード、API キーその他の認証のための情報(以下「認証情報」といいます)を自らの責任で管理し、第三者に知られないよう必要な措置をとるものとします。

2. 認証情報を用いて行われた本サービスの操作は、その認証情報を持つ利用者による操作とみなします。

3. 認証情報の管理の不備、使用上の誤り、第三者による不正な使用等により利用者に損害が生じた場合でも、運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。

4. 利用者は、認証情報が盗まれ、または第三者に使われたおそれがある場合、直ちに運営者に連絡し、運営者の指示に従うものとします。

第5条(利用者のデータ)

1. 利用者が本サービスに取り込み、または本サービスが外部サービスから取得したデータ(以下「利用者データ」といいます)に関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。

2. 利用者は、利用者データを本サービスに取り込み、利用するために必要な権利および同意を得ていること、ならびに利用者データが第三者の権利および法令を侵害しないことを保証します。

3. 運営者は、本サービスの提供、保守および改善に必要な範囲で、利用者データを利用できるものとします。

4. 運営者は、利用者および個人を特定できない形に加工した統計的な情報を、本サービスの改善、新しいサービスの開発その他の目的のために、利用契約の終了後も利用できるものとします。

5. 利用者は、自らの責任で、必要な利用者データを定期的に書き出す等の方法により保存するものとします。運営者は、利用者データの消失、破損または改変について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。

6. 利用者データの削除については、第12条に定めるとおりとします。

第6条(業務の委託)

1. 運営者は、本サービスの提供に必要な業務(システムの開発および保守、サーバーの運用、決済、電子メールの送信等)の全部または一部を、第三者に委託することがあります。この場合、運営者は、委託に必要な範囲で、利用者の情報(利用者データを含みます)を委託先に提供できるものとします。

2. AI分析(第10条の2)では、運営者は、分析の文章を作る業務を、外部のAIサービス(Anthropic, PBC〈米国〉の「Claude」)に委託し、同条第9項に定める情報を送信します。外部のAIサービスは、米国にある事業者が運営しているため、送信した情報は、日本国外で処理されます。

第7条(無料トライアル)

1. 利用者は、登録日から21日間、本サービスのすべての機能を無料で利用できます。ただし、AI分析は、第10条の2第3項に定める無料枠の回数の範囲で利用できます。

2. 無料トライアルの期間中に、代理店ユーザーは10名まで、クライアント側ユーザーは1クライアントにつき5名まで利用できます。期間中に、ユーザーを追加することはできません。

3. 無料トライアルの期間中は、保存できる行数を30万行までとします。上限を超える場合の取扱いは、第10条第5項に定めるとおりとします。

4. 無料トライアルの期間が終了したときに、自動で有料プランに切り替わり、料金が発生することはありません。

5. 運営者は、無料トライアルの内容および期間を変更し、または無料トライアルの提供を終了することがあります。

第8条(料金と支払い)

1. 本サービスの料金は、運営者がウェブサイトに定めるプランおよびオプション(AI分析を含みます)の月額料金とし、表示価格はすべて税別とします。運営者は、現在、適格請求書発行事業者(インボイス)の登録を行っていないため、消費税を請求しません。登録を行った後は、表示価格に消費税を加算して請求します。

2. 利用者は、有料プランの申込日に、当月末日までの日数に応じた金額(日割り)を支払い、以後、毎月1日に、当月分を前払いするものとします(銀行振込の場合は、第4項に定めるとおりとします)。

3. 支払いは、運営者が指定する決済代行会社(Stripe)を通じたクレジットカード決済によるものとします。

4. 前項にかかわらず、運営者が承認した場合に限り、銀行振込による支払いができます。銀行振込を希望する利用者は、本サービスの申込画面から、会社情報を入力して申し込むものとし、運営者が承認するまで、有料プランの契約は始まりません。銀行振込の場合、運営者は、承認の日(承認の日から月末までの日割り)および毎月1日に請求書を発行し、利用者は、請求書に記載のお支払い期限までに支払うものとします。銀行振込の振込手数料は、利用者の負担とします。

5. 本サービスに、初期費用はかかりません。

6. クレジットカードの決済ができない等により料金の支払いが確認できない場合、運営者は、利用者に知らせたうえで、本サービスの提供を停止することがあります。

7. 利用者が料金の支払いを怠った場合、利用者は、支払期日の翌日から支払いの日までの日数に応じ、年14.6%の割合で計算した遅延損害金を支払うものとします。

8. 支払われた料金は、本規約に定める場合を除き、返金しません。

第9条(契約期間と更新)

1. 有料プランの契約期間は、申込日からその月の末日までとします。

2. 利用者が解約しない限り、利用契約は同じ条件で、毎月1日から月末までの1か月ごとに自動で更新されます。

3. 最低契約期間はありません。

第10条(プランの変更と追加)

1. 利用者は、管理画面または電子メールにより、プランの変更、行数の追加(10万行ごとに月額3,500円)、代理店ユーザーの追加(1名につき月額150円)を申し込むことができます。AI分析のオプションの申込み、変更およびやめることは、第10条の2に定めるとおりとします。

2. 有料プランには、次の人数のユーザーが含まれます。

  • (1) 代理店ユーザー:10名まで
  • (2) クライアント側ユーザー:1クライアントにつき5名まで

3. 代理店ユーザーが前項(1)の人数を超える場合は、1名につき月額150円(税別)で追加できます。クライアント側ユーザーは、前項(2)の人数を超えて追加することはできません。

4. プランを上位に変更した場合は、変更の時点から新しいプランが適用され、次の更新日までの残りの日数に応じた差額を、変更の時点で支払うものとします。プランを下位に変更した場合は、次の更新日から新しいプランが適用されます。

5. 保存している行数がプランの上限を超えた場合、運営者は管理画面でお知らせします。利用者がプランの変更または行数の追加を行わない間、運営者は、新しいデータの取り込みを停止することがあります。それまでに保存したデータは、引き続き閲覧できます。

第10条の2(AI分析)

1. AI分析は、利用者が画面で選んだ期間・条件の集計データ(広告媒体、キャンペーン、広告等の名称と、表示回数、クリック数、費用、コンバージョン数等の数値)を、運営者が外部のAIサービスに送信し、分析のコメントや、クライアントへの報告文を作る機能です。利用できるのは、代理店ユーザーのうち、管理者および一般ユーザーです。

2. AI分析の回数は、利用者が最初に依頼した分析1つを、1回と数えます。追加の質問は、1回の分析につき3回まで、回数に数えずにできます。1回の質問・追加の質問に入力できる文字数は、500文字までです。

3. 無料トライアルの期間中の利用者、および有料プランの利用者(運営者が無償で契約を付けた場合を含みます)は、1か月(日本時間の月初から月末までをいいます。以下同じです)につき3回まで、AI分析を無料で利用できます(以下「無料枠」といいます)。無料枠の利用に、申込みは要りません。運営者は、無料枠の回数を変更し、または無料枠の提供を終了することがあります。

4. AI分析のオプションの月額料金は、次のとおりです(いずれも税別。有料プランの月額料金とあわせて、毎月1日に請求します)。

  • (1) AI分析 50回:月額1,500円(1か月に、無料枠に加えて50回)
  • (2) AI分析 100回:月額2,500円(1か月に、無料枠に加えて100回)

5. オプションは、有料プランの利用者が、運営者が定める方法(管理画面または申込画面)で申し込むことができます。オプションの回数を増やした場合は、変更の時点から新しい回数が適用され、次の更新日までの残りの日数に応じた差額を、変更の時点で支払うものとし、増えた回数は、残りの日数に応じて、その月に追加されます。オプションの回数を減らした場合、またはオプションをやめる場合は、次の更新日から適用されます(それまでの間は、これまでの回数を利用できます)。第11条の解約をした場合は、オプションも終了します。

6. 回数は、毎月1日(日本時間の0時)に、その月の回数に切り替わります。使い切れなかった回数(無料枠を含みます)は、翌月に繰り越されません。

7. AI分析が、外部のAIサービスの障害や混雑、運営者の定める検査による回答の取りやめ、その他の事情により失敗し、回答を表示できなかった場合は、回数に数えません。

8. AI分析が処理できる量(1回の依頼で渡せるデータの量、回答の長さ、1分あたりの依頼の数、1か月に使える費用の目安)には、運営者が定める上限があります。運営者は、AI分析にかかる費用がオプションの料金や無料枠に見合わなくなるおそれがあると判断した場合、その月のAI分析を、残りの回数があっても制限することがあります。この場合、制限は、翌月の初日に解除されます。

9. AI分析で外部のAIサービスに送信する情報は、利用者が選んだ期間・条件の集計データ(媒体、キャンペーン、広告、広告グループ等の名称と数値。代理店ダッシュボードでは、クライアントの名称に代えて、仮の名前を用います)、利用者が入力した質問および直前のやり取り、ならびに分析のしかたについての運営者の指示に限ります。利用者の氏名、メールアドレス、会社名、電話番号、契約・支払いに関する情報、アクセスログは、送信しません。質問、回答および送信した集計データの写しは、運営者が保存し、保存から90日を過ぎると自動で削除します。詳しくは、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。

10. 利用者は、AI分析の質問の欄に、個人情報、パスワード・API キー等の認証情報、利用者またはクライアントの機密情報を入力してはなりません。また、媒体、キャンペーン、広告等の名称に個人情報が含まれている場合、その名称は外部のAIサービスに送信されるため、利用者は、名称に個人情報を含めないものとします。

11. 利用者は、AI分析を、自動的に大量の依頼を行う方法その他、運営者が不適切と判断する方法で利用してはなりません。

第11条(解約)

1. 利用者は、管理画面または電子メールにより、いつでも解約することができます。

2. 解約した場合も、利用者は、支払い済みの期間の最終日まで本サービスを利用できます。

3. 運営者は、解約に伴う日割りでの返金は行いません。

第12条(データの削除)

1. 運営者は、利用契約が終了した日、または無料トライアルの期間が終了し有料プランに申し込まなかった場合はその終了日から、45日を経過した後に、利用者データをすべて削除します。

2. 運営者は、前項の削除を行う7日前までに、利用者に電子メールでお知らせします。

3. 削除した利用者データは、復元できません。

4. 無料トライアルの期間中に有料プランに申し込んだ場合、無料トライアルで作成した設定と利用者データは、そのまま引き継がれます。

第13条(料金の変更)

運営者は、プランおよびオプション(AI分析を含みます)の料金を変更する場合、変更の30日前までに、利用者に電子メールまたは管理画面でお知らせします。

第14条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  • (1) 法令または公序良俗に反する行為、犯罪に関わる行為
  • (2) 運営者、他の利用者、外部事業者その他の第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  • (3) 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、その他本サービスの運営を妨げる行為
  • (4) 不正アクセス、またはこれを試みる行為
  • (5) 本サービスのプログラムを複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルする行為
  • (6) 本サービスと同種のサービスを開発し、または提供する目的で、本サービスを利用する行為
  • (7) 第三者になりすまして本サービスを利用する行為、虚偽の情報を登録する行為
  • (8) 認証情報を第三者に貸与、譲渡または売買する行為
  • (9) コンピューターウイルスその他の有害なプログラムを送信する行為
  • (10) 外部サービスの利用規約に違反する行為
  • (11) 運営者の許可なく、本サービスを第三者に再販売し、または転貸する行為
  • (12) 運営者が付与したアクセス権限を超えて、本サービスの情報にアクセスする行為
  • (13) 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  • (14) 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
  • (15) 前各号の行為を助長する行為、その他運営者が不適切と判断する行為

第15条(クライアントによる利用)

1. 利用者は、自らの責任で、本サービスの機能により自らの顧客(以下「クライアント」といいます)を招待し、本サービスの一部を利用させることができます。

2. 利用者は、クライアントに本規約と同等の義務を守らせるものとし、クライアントの行為について、運営者に対して責任を負います。

3. 利用者は、クライアントに公開するデータおよび指標を、自らの責任で設定するものとします。

第15条の2(競合サイト監視および営業リストの利用)

1. 利用者は、競合サイト監視の機能で監視するウェブサイトについて、そのウェブサイトの利用規約その他の利用条件を守り、自らの責任で監視の対象を設定するものとします。監視の対象のウェブサイトの運営者その他の第三者との間で紛争が生じた場合、運営者は責任を負いません。

2. 競合サイト監視による変更の検知は、ウェブサイトの仕組みや表示の方法等により、遅れ、または漏れることがあります。運営者は、すべての変更を検知することを保証しません。

3. 営業リストの機能により作成し、または表示される情報(法人の名称、所在地、連絡先等を含みます)について、運営者は、その正確性、最新性および完全性を保証しません。

4. 利用者は、営業リストの情報を利用して営業活動(電子メールの送信、電話、郵送等を含みます)を行う場合、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律、個人情報の保護に関する法律、特定商取引に関する法律その他の法令を、自らの責任で守るものとします。

5. 利用者は、営業リストの情報を、第三者に販売し、または提供してはなりません。

6. 利用者が競合サイト監視または営業リストの情報を利用したことにより、第三者との間に紛争が生じた場合、利用者は、自らの責任と費用でこれを解決するものとし、運営者は責任を負いません。

第16条(本サービスの一時停止)

1. 運営者は、次のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部の提供を一時的に停止することがあります。

  • (1) システムの保守、点検、更新または移行を行う場合
  • (2) 本サービスに用いるサーバー、データベース、ネットワークその他の設備(運営者が利用する外部のクラウドサービス、サーバー事業者、データセンター等の設備を含みます)に、障害、故障、停止、容量の不足、性能の低下等が生じた場合
  • (3) 停電、火災、地震、風水害その他の災害、感染症の流行、戦争、暴動、労働争議等が生じた場合
  • (4) 電気通信事業者のサービスに障害または停止が生じた場合
  • (5) 外部サービスに障害、停止、仕様の変更、利用の制限等が生じた場合
  • (6) 不正アクセス、コンピューターウイルス、サービス妨害攻撃等のセキュリティ上の問題が生じ、またはそのおそれがある場合
  • (7) 法令、裁判所または行政機関の命令等により、本サービスの提供が困難となった場合
  • (8) その他、運営者が停止を必要と判断した場合

2. 運営者は、前項の停止を行う場合、可能な限り事前に利用者に知らせます。ただし、緊急の場合は、事後に知らせます。

3. 本条に基づく停止の期間中も、料金は減額せず、返金もしません。

4. 運営者は、本条に基づく停止により利用者に生じた損害(データの取得の遅れ、通知の遅れまたは不着、レポートを作成できないこと等を含みます)について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。

第17条(本サービスの稼働と表示されるデータ)

1. 運営者は、本サービスが常に利用できること、および特定の稼働率を、保証しません。

2. 本サービスに表示され、または本サービスから出力されるデータおよび情報(外部サービスから取得したデータ、利用者が取り込んだデータ、本サービスが集計または計算した数値、独自指標、着地予測、要因の分解、異常の検知、おすすめの表示、レポート等を含みます。以下「表示データ」といいます)について、運営者は、その正確性、完全性、最新性、整合性および有用性を保証しません。

3. 表示データは、外部サービスの仕様、集計の時点、API の利用の制限、利用者が取り込んだデータの内容や設定(列の対応、計算式、期間の設定等)その他の事情により、遅れ、欠け、重複し、または外部サービスの管理画面や利用者の手元の数値と一致しないことがあります。

4. 着地予測、要因の分解、異常の検知、おすすめの表示、AI分析の回答(以下「AI回答」といいます)等は、過去のデータにもとづく参考の情報であり、将来の結果や判断の正しさを保証するものではありません。

5. 利用者は、表示データ(AI回答を含みます)を、広告の配信、予算の管理、クライアントへの報告や請求その他の判断や業務に用いる場合、自らの責任で、外部サービスの管理画面や元のデータ等と照らし合わせて確認するものとします。

6. AI回答は、人工知能が自動で作る文章であり、事実と異なる内容、数字の誤り、不適切な表現を含むことがあります。同じ質問でも、毎回同じ回答になるとは限りません。運営者は、AI回答の正確性、完全性、有用性および目的への適合性を保証しません。AI回答をクライアントへの報告文として用いる場合、利用者は、自らの責任で、内容を確認し、必要に応じて修正したうえで用いるものとします。

7. 本サービスが送る通知(電子メール、Chatwork 等)は、通信の状況や外部サービスの事情により、遅れ、または届かないことがあります。

8. 運営者は、表示データの誤り、遅れ、欠け、重複または不一致、AI回答の誤り、および通知の遅れまたは不着により、利用者または第三者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。

第18条(セキュリティ)

1. 運営者は、本サービスの安全性を保つため、合理的な範囲で安全管理の措置を講じます。

2. 運営者は、第三者による不正アクセス、サイバー攻撃その他のセキュリティ上の問題を完全に防ぐことを保証しません。

3. 前項の問題により利用者データの漏えい、消失その他の事故が生じた場合、運営者は、判明した事実を速やかに利用者に知らせ、被害の拡大を防ぐための合理的な措置をとります。この場合の運営者の責任は、第25条に定める範囲に限ります。

第19条(不可抗力)

天災地変、感染症の流行、戦争、暴動、テロ、法令の制定または改廃、行政機関の命令、停電、通信回線の障害、運営者が利用する外部の設備またはサービスの障害その他、運営者の合理的な支配を超える事由により、本規約に基づく義務の全部または一部を履行できない場合、運営者は、その責任を負いません。

第20条(サポート)

1. 運営者は、電子メールにより、本サービスに関するお問い合わせを受け付けます。

2. 運営者は、受け付けたお問い合わせに、原則として翌営業日(土日祝日および運営者が定める休業日を除きます)までに回答するよう努めます。ただし、回答の時期および内容を保証するものではありません。

3. 運営者は、有料の支援サービスとして、次のものを提供します。料金は、有料プランの月額料金とは別に、ご請求します。その他の有料の作業の料金は、運営者がウェブサイトに定めるとおりとします。作業の内容および条件は、運営者と利用者が別途合意して定めます。

  • (1) 初期設定の代行:10,000円(税別。1クライアントにつき、1回限り)
  • (2) 実績データ統合支援:10,000円(税別。1クライアントにつき、1回限り)。各種の実績データ(例:アクセス解析ツールの数値、各広告媒体の数値、受注・問い合わせなどの成果の数値)を突き合わせて、Adnalyticsに取り込める形のスプレッドシートを作成します。作成後は、自動送信の設定まで行います。

第21条(本サービスの変更および終了)

1. 運営者は、必要と判断した場合、本サービスの内容を変更することがあります。

2. 運営者は、本サービスの全部または一部の提供を終了することがあります。この場合、運営者は、終了の30日前までに利用者に知らせます。ただし、外部サービスの終了その他やむを得ない事情がある場合は、この限りではありません。

3. 本サービスの全部の提供を終了する場合、運営者は、支払い済みの料金のうち、終了日の翌日以降の期間に相当する額を返金します。

第22条(利用の停止および契約の解除)

1. 運営者は、利用者が次のいずれかに該当する場合、事前の通知または催告をすることなく、本サービスの利用を停止し、または利用契約を解除することができます。

  • (1) 本規約に違反したとき
  • (2) 登録情報に虚偽があったとき
  • (3) 料金の支払いを怠ったとき
  • (4) 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行もしくは競売の申立てを受け、または租税の滞納処分を受けたとき
  • (5) 破産、民事再生、会社更生もしくは特別清算の手続きの開始の申立てを受け、またはこれを自ら申し立てたとき
  • (6) 支払いを停止し、または振り出した手形もしくは小切手が不渡りとなったとき
  • (7) 解散し、または事業を廃止したとき
  • (8) 第28条に定める反社会的勢力等に該当し、またはそのおそれがあるとき
  • (9) 運営者からの連絡に、30日以上応じないとき
  • (10) その他、利用契約を続けることが困難であると運営者が判断したとき

2. 前項により利用契約が解除された場合、利用者は、運営者に対するすべての債務について期限の利益を失い、直ちに支払うものとします。

3. 運営者は、本条に基づく措置により利用者に生じた損害について、責任を負いません。

第23条(知的財産権)

1. 本サービスに関するプログラム、デザイン、文章、画像、キャラクター、商標その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。

2. 利用者は、運営者の許可なく、運営者の名称、商標およびロゴを使用することはできません。

第24条(保証の否認と免責)

1. 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能、正確性および有用性を有すること、外部サービスから取得するデータが正確かつ完全であること、AI回答が正確かつ有用であること、ならびに本サービスに不具合や中断が生じないことを、保証しません。

2. 利用者は、外部サービスの利用規約を、自らの費用と責任で守るものとします。利用者と外部事業者との間に紛争が生じた場合、運営者は責任を負いません。

3. 本サービスの利用により、利用者と第三者(クライアントを含みます)との間に紛争が生じた場合、利用者は、自らの責任と費用でこれを解決するものとします。

4. 運営者は、本サービスの利用、一時停止、変更もしくは終了、または表示データ(AI回答を含みます)の誤り、遅れ、欠けもしくは不一致等により利用者に生じた損害について、本規約に定めるほか、責任を負いません。

5. 運営者は、利用者の逸失利益、間接損害、特別損害およびデータの消失による損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。

第25条(損害賠償の上限)

運営者が利用者に対して損害賠償の責任を負う場合、その範囲は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限るものとし、賠償の額は、損害の原因となった事由が生じた日から遡って12か月の間に、運営者が利用者から現実に受け取った本サービスの料金の合計額を上限とします。ただし、運営者の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。

第26条(第三者からの請求)

利用者による本サービスの利用(利用者データ、クライアントへの公開、外部サービスの利用を含みます)に関して、第三者から運営者に対して請求、訴訟その他の申立てがなされた場合、利用者は、自らの責任と費用でこれを解決し、運営者に生じた損害(弁護士費用を含みます)を補償するものとします。ただし、運営者の責めに帰すべき事由による場合は、この限りではありません。

第27条(秘密保持)

1. 利用者および運営者は、本サービスに関して相手方から知り得た、公開されていない情報(以下「秘密情報」といいます)を、利用契約の目的以外に使用せず、相手方の承諾なく第三者に開示しないものとします。

2. 次の情報は、秘密情報に含みません。

  • (1) 開示を受けた時点で、すでに公知であった情報
  • (2) 開示を受けた後、受け取った側の責任によらず公知となった情報
  • (3) 開示を受けた時点で、すでに受け取った側が正当に持っていた情報
  • (4) 正当な権限を持つ第三者から、秘密を守る義務を負わずに受け取った情報

3. 前2項にかかわらず、法令、裁判所または行政機関の命令等により開示を求められた場合は、秘密情報を開示できるものとします。この場合、可能な限り、速やかに相手方に知らせるものとします。

4. 本条は、利用契約の終了後も3年間効力を持つものとします。

第28条(反社会的勢力の排除)

1. 利用者は、自らおよびその役員、従業員等が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」といいます)に該当せず、反社会的勢力等と密接な関係を持たないことを表明し、将来にわたって保証します。

2. 利用者が前項に違反した場合、運営者は、何らの催告をすることなく、直ちに利用契約を解除することができます。

3. 前項の解除により利用者に損害が生じても、運営者は責任を負いません。

第29条(利用者の損害賠償)

利用者が本規約に違反し、運営者に損害を与えた場合、利用者は、その損害(弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。

第30条(権利および義務の譲渡)

1. 利用者は、運営者の書面または電子メールによる承諾なく、利用契約上の地位、および本規約に基づく権利または義務を、第三者に譲渡し、または担保に入れることはできません。

2. 運営者は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合(運営者が法人を設立し、その法人に本サービスに関する事業を移す場合を含みます)、利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務、ならびに登録情報、利用者データその他の利用者の情報を、譲渡先に引き継ぐことができるものとし、利用者は、これにあらかじめ同意します。

第31条(連絡および通知)

1. 運営者から利用者への通知は、登録されたメールアドレスへの電子メールの送信、または本サービスの画面もしくはウェブサイトへの掲載により行います。

2. 電子メールによる通知は、運営者が送信した時点で、利用者に届いたものとみなします。

3. 利用者から運営者への連絡は、contact@408supporters.com への電子メールにより行うものとします。

第32条(規定の有効性)

本規約のいずれかの規定が、法令等により無効または執行できないと判断された場合でも、本規約の他の規定は、引き続き有効とします。

第33条(準拠法および管轄裁判所)

本規約は、日本法に従って解釈されるものとします。本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合は、仙台地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第34条(協議)

本規約に定めのない事項、または本規約の解釈に疑義が生じた事項については、利用者と運営者が誠意をもって協議し、解決するものとします。

2026年9月11日 制定

2026年10月7日 改定

2026年10月8日 改定

2026年10月9日 改定

2026年10月13日 改定

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