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使い方マニュアル
章の一覧第20章 AI分析

第20章

AI分析

「AI分析」は、いま見ている画面の数字を、AIに読んでもらう機能です。気になる変化の見立てや、次に確かめることを文章で受け取れます。クライアントへの報告文の下書きも作れます。この章では、使い方、回数と料金、AIに渡すデータ、回答の使い方の注意を説明します。

最終更新:

20.1 AI分析とは#

AI分析は、Adnalyticsの画面で選んでいる期間・条件の数字を、外部のAIサービスに読んでもらい、分析のコメントを文章で受け取る機能です。次のようなときに使います。

  • 数字が動いた理由の見立てと、それを確かめる方法を知りたい
  • どこから見ればよいか分からない画面の、要点を知りたい
  • クライアントへの報告文の下書きがほしい
  • 見ている数字について、気になることを質問したい(自由に質問)

「AI分析」のボタンの場所#

AI分析のボタンは、次の4つの画面の、上のところにあります。

ダッシュボード
ダッシュボード
日別実績
日別実績
広告・CR実績
広告・CR実績
代理店ダッシュボード
代理店ダッシュボード
ダッシュボードの画面の上のところ。期間やレポートの出力のボタンが並ぶ中に、「AI分析」のボタンがある
ダッシュボードの画面の上のところ。1AI分析のボタンです。ダッシュボード・日別実績・広告・CR実績・代理店ダッシュボードの4つの画面にあります。

1画面の上のところのAI分析のボタンです。押すと、画面の右からパネルが開きます。

数字・上限

  • 使える人: 運用チームの管理者と一般のユーザーです。クライアント側のユーザーには、ボタンが出ません。
  • 使える画面: 上の4つの画面です。予算管理・設定・取込の画面には、ボタンがありません。

うまくいかないとき

  • ボタンが出ない: ご利用の運用チームでは、まだAI分析を使えない状態です(順次、使えるようにしています)。クライアント側のユーザーでログインしているときも、出ません。使えるようになったときは、画面を読み込み直すと出ます。
  • ボタンは出るが、押しても分析できない: 今月の回数を使い切っている可能性があります(回数を使い切ったとき)。

20.2 回数と料金#

AI分析は、回数で数えます。無料で使える回数(無料枠)があり、もっと使いたいときは、オプションを追加します。

回数の数え方#

数字・上限

  • 1回の数え方: 分析を始めるごと(この条件で分析するを押すごと)に、1回です。
  • 追加の質問: 1回の分析につき3回まで、回数に数えません。
  • 無料枠: どのプランでも(無料トライアルの間も)、1か月に3回まで無料です。オプションを申し込む必要はありません。無料枠の回数は、運営者が変更することがあります。
  • 月の区切り: 日本時間の毎月1日に、回数が戻ります。使い切れなかった回数は、翌月に繰り越されません。
  • 失敗したとき: AIが回答を作れなかったときは、回数に数えません(画面に「回数は減っていません」と出ます)。

パネルの上には、今月の残りの回数が、「今月の残り N回(M回中)」のように出ます。無料枠と、オプションで買った回数の合計です。

オプション(回数を増やす)#

無料枠より多く使いたいときは、有料プランの契約に、AI分析のオプションを追加できます。料金は、有料プランの月額料金とは別にかかります(いずれも税別)。

オプション1か月に使える回数月額
「AI分析 50回」50回(無料枠に加えて)1,500円
「AI分析 100回」100回(無料枠に加えて)2,500円
「AI分析」のパネルの上のところ。「今月の残り 53回(53回中)」と出ている
AI分析 50回のオプションを契約しているとき。1残りの回数は、無料枠と、オプションで買った回数の合計で出ます(ここでは、無料枠3回+50回=53回)。

1オプションを申し込んでいるときの、パネルの上のところです。無料枠と、オプションの回数の合計が出ます。

申し込み・変更・やめる手順は、契約とお支払いの章で説明します。回数を増やすときは、すぐに回数が増え(その月の残りの日数に応じた金額と回数)、減らす・やめるときは、次の更新日から変わります。

1か月の処理量の上限#

AI分析には、1か月に処理できる量の上限があります。1回の分析で渡せるデータの量、回答の長さ、1分あたりの依頼の数にも、上限があります。回数が残っていても、その月の処理量の上限に達したときは、来月の1日まで使えなくなることがあります(処理量の上限に達したとき)。処理量の上限は、オプションの回数に応じて決まるため、オプションの回数を増やすと、上がります。

20.3 使い方#

AI分析は、4つの画面の上のボタンから、パネルを開いて使います。流れは、パネルを開く → 分析の種類を選ぶ → 必要なら質問を書く → 分析する → 回答を読む → 追加の質問・渡したデータの確認です。パネルを閉じても、画面の期間・条件は変わりません。

パネルを開く#

押す場所

  1. ダッシュボード・日別実績・広告・CR実績・代理店ダッシュボードのどれかで、見たい期間・条件を選びます。
  2. 画面の上のAI分析を押します。右から、パネルが開きます。
「AI分析」のパネル。上に「今月の残り 3回(3回中)」、その下に「分析の種類」として、「いまの画面を分析」から「自由に質問」までの7つの選択肢があり、補足を書く欄、いまの画面の条件(期間・比較など)、「この条件で分析する」のボタンがある。一番下に、AIの回答は参考であることと、外部のAIサービスを利用することの注意書きがある
AI分析のパネル。1今月の残りの回数です。2分析の種類を選びます(7つ)。3補足を書く欄です(任意)。4いまの画面の条件です。パネルを開いた画面の期間や絞り込みが、そのまま使われます。5この条件で分析するを押すと、分析が始まります。6一番下の注意書きです。
  • 1今月の残りの回数です。
  • 2分析の種類です。最初は、いまの画面を分析が選ばれています。
  • 3補足を書く欄です(書かなくても、分析できます)。
  • 4いまの画面の条件です。パネルを開いた画面の期間・比較期間・絞り込みが、そのまま使われます。ここでは変えられません。変えたいときは、パネルを閉じて、画面の期間・絞り込みを変えてから、開き直します。
  • 5この条件で分析するのボタンです。押すと、分析が始まり、回数を1回使います。
  • 6一番下の注意書きです。「AIの回答は参考です」と、「外部のAIサービスを利用します」という案内が出ます。

起きること

  • 絞り込み(媒体・キャンペーンなど)や、曜日の絞り込みをしている画面では、画面の絞り込みを使うのチェックが出ます。外すと、絞り込まずに、期間全体で分析します。
  • 比較期間は、画面で選んでいる比較期間が使われます。選んでいないときは、直前の同じ長さの期間です。
  • パネルを閉じても、画面の期間・条件は、そのままです。

分析の種類を選ぶ#

分析の種類は、次の7つから選びます。選んだ種類によって、AIに渡すデータと、回答の形が変わります。

いまの画面を分析
いま見ている画面の数字の、要点と見立てを知りたい(最初に選ばれています)
このクライアント全体を分析
画面の絞り込みを使わず、クライアント全体の状況を診断したい
月・週・日で分析
月・週・日の変化から、いつ・どの数字が変わったかを知りたい
媒体別・キャンペーン別を分析
どの媒体・キャンペーンが数字の変化に効いているかを知りたい
広告・クリエイティブを分析
成果の良い広告・悪い広告と、止める・差し替える候補を知りたい
クライアントへの報告文をつくる
クライアントへの報告文の下書きがほしい
自由に質問
数字について、自分の言葉で質問したい(質問を書くことが必須)

質問を書く#

補足の欄(自由に質問のときは質問の欄)に、気になっていることを書くと、AIは、それをふまえて答えます。500文字まで書けます。欄の右下に、入力した文字数が出ます。

「AI分析」のパネルで、「自由に質問」を選び、質問の欄に「費用が増えている媒体はありますか?」と書いたところ。欄の右下に、入力した文字数が出ている
自由に質問を選んだところ。1自由に質問を選ぶと、補足の欄が、質問の欄になり、書かないと分析できなくなります。2質問を書きます。3入力した文字数です。
  • 1自由に質問を選ぶと、補足の欄が質問の欄になります。
  • 2質問を書きます。自由に質問では、書かないと分析できません。
  • 3入力した文字数です。500文字を超えると、赤い文字になり、分析できません。

分析する・待つ#

押す場所

  1. 分析の種類を選び、必要なら補足・質問を書きます。
  2. この条件で分析するを押します。
「AI分析」のパネル。分析している間の表示で、キャラクターの絵の横に「分析しています。最長で1分ほどかかります。」と、経過した秒数、「この画面を閉じても、分析は続きます。」という説明が出ている
分析している間の表示。1キャラクターと、「分析しています」の表示、経過した秒数が出ます。最長で1分ほどかかります。パネルを閉じても、分析は続きます。

1分析している間は、キャラクターと、「分析しています」の表示、経過した秒数が出ます。回答までは、最長で1分ほどかかります。混み合っているときは、「混み合っているため、時間がかかっています」と出ます。

起きること

  • 押した時点で、今月の回数を1回使います。回答が出なかった(失敗した)ときは、回数は戻ります。
  • 分析している間にパネルを閉じても、分析は続きます。ボタンの文字が「分析中」になり、終わると、開き直して回答を読めます。
  • 分析している間は、種類や補足は変えられません。

回答を読む#

「AI分析」のパネルに、回答が出たところ。上に「今月の残り 2回(3回中)」、分析の種類の名前と「新しく分析する」のボタン、回答の文章、「追加の質問(あと3回)」の入力欄、「渡したデータを見る」の折りたたみがある。一番下に、AIの回答は参考であることの注意書きがある。回答の文面は、説明のための見本
回答が出たところ(回答の文面は、説明のための見本です)。1残りの回数が、1回減っています。2新しく分析するを押すと、最初の画面に戻ります。3回答です。4追加の質問の欄です。1回の分析につき3回まで、回数に数えずに質問できます。5渡したデータを見るを押すと、AIに渡したデータが開きます。
  • 1残りの回数が、1回減っています。
  • 2新しく分析するを押すと、最初の画面(分析の種類の選択)に戻ります。
  • 3回答です。多くは、結論 → 問題点 → 原因の見立て → 次の一手の順で、書かれます。原因は、推測として書かれ、確かめる方法が添えられます。
  • 4追加の質問の欄です(次の節)。
  • 5渡したデータを見るを押すと、AIに渡したデータが開きます(その次の節)。

回答の下には、小さな文字の注意書きが出ることがあります。たとえば、AIが書いた数字や名前が、渡したデータで確かめられなかったときは、「次の数字は、渡したデータから確かめられませんでした」「次の名前は、渡したデータに見当たりませんでした」のように知らせます。その数字・名前は、画面で確かめてから使ってください。

追加の質問#

回答を読んで、もう少し知りたいことがあるときは、回答の下の追加の質問の欄に書いて、質問するを押します。

数字・上限

  • 回数: 1回の分析につき、3回まで。今月の回数には、数えません。残りは、欄の見出しに「(あと2回)」のように出ます。
  • 期間: 最初の質問から24時間以内です。過ぎると、新しく分析します。
  • 文字数: 1回の質問は、500文字までです。
  • 追加の質問には、最初の分析で渡したデータと、これまでのやり取りが使われます。期間や条件を変えて聞くことは、できません。条件を変えたいときは、画面で条件を変えて、新しく分析するから、新しく分析します(回数を1回使います)。

回数を使い切っていても、すでに始めた分析への追加の質問は、残りの回数の範囲で続けられます。ただし、その月の処理量の上限に達していると、追加の質問もできません。

渡したデータを見る#

「AI分析」のパネルで、「渡したデータを見る」を開いたところ。「AIには、次のデータだけを渡しています(読み取り専用)。」という説明と、期間・比較・媒体ごとの表などの文字が並ぶ読み取り専用の欄がある
渡したデータを見るを開いたところ。1AIに渡したデータが、そのまま表示されます。読み取り専用で、書き換えられません。

1渡したデータを見るを押すと、AIに渡したデータが、そのまま表示されます。読み取り専用で、書き換えられません。回答の数字が、渡したデータのどこから来たかを確かめるときに使います。

AIに渡すのは、このデータだけです。画面のほかの情報や、アカウントの情報は、渡りません。

最近の分析#

パネルを開いた最初の画面の下に、最近の分析が出ます(新しいものから、数件)。日時と分析の種類を押すと、そのときの回答と、渡したデータを、もう一度見られます。24時間以内なら、追加の質問も続けられます。

質問・回答・渡したデータの写しは、保存から90日を過ぎると、自動的に消えます(外部のAIサービスと、送る情報)。

20.4 代理店ダッシュボードで使う#

代理店ダッシュボードで開いた「AI分析」のパネル。分析の種類は「いまの画面を分析」と「自由に質問」の2つだけで、その下に、いまの画面の条件(期間など)、「この条件で分析する」のボタンがある
代理店ダッシュボードのAI分析。1選べるのは、いまの画面を分析と自由に質問の2つだけです。2クライアントの名前は、AIに渡されません(「クライアント01」のような仮の名前に置き換えて渡します)。

代理店ダッシュボードでは、全クライアントをまたいで分析します。

  • 1選べるのは、いまの画面を分析と自由に質問の2つだけです。
  • 2いまの画面の条件に、分析するクライアント(「すべて」か、画面で選んだクライアント)が出ます。

20.5 回数を使い切ったとき・上限に達したとき#

「AI分析」のパネル。上の残りの回数が「今月の残り 0回」になり、「この条件で分析する」のボタンが押せない状態(薄い表示)で、その下に「今月のAI分析の回数を使い切りました。回数は、来月の1日に戻ります。」と出ている。続けて、「もっと使いたいときは、AI分析のオプション(月50回・月100回)を追加できます。」という案内と、「オプションを追加する」のリンクが出ている
今月の回数を使い切ったとき(契約者本人の画面)。1この条件で分析するは押せなくなります。2使い切ったことと、回数が戻る日(来月の1日)が出ます。3オプションで回数を増やせる案内と、契約の画面へ進むリンクが出ます(契約者本人だけ。契約者ではない人には、「契約者におたずねください」と出ます)。
  • 1この条件で分析するが、押せなくなります。
  • 2使い切ったことと、回数が戻る日が出ます。
  • 3オプションで回数を増やせる案内が、1行だけ出ます(出る内容は、人と契約によって変わります。下の表)。契約者本人には、契約の画面へ進むリンクも出ます。

回数を使い切ったとき#

本文は、いつも「今月のAI分析の回数を使い切りました。回数は、来月の1日に戻ります。」です。その下の案内が、次のとおり変わります。

画面を開いた人・契約案内の文できること
契約者本人・無料枠だけ(オプションなし)「もっと使いたいときは、AI分析のオプション(月50回・月100回)を追加できます。」+リンク「オプションを追加する」リンクを押すと、設定(代理店)の契約情報タブへ移ります。そこで、オプションを選んで申し込みます(すぐに回数が増えます)
契約者本人・「AI分析 50回」「もっと使いたいときは、オプションを「AI分析 100回」に変えると、回数が増えます。」+リンク「オプションを変更する」同じく、契約情報タブで、オプションを変えます
契約者本人・まだ有料プランに申し込んでいない(無料トライアルなど)「有料プランにお申し込みのときに、AI分析のオプション(月50回・月100回)を選べます。」+リンク「お申し込みを開く」契約情報タブの申し込みで、プランといっしょにオプションを選べます
契約者ではない人「回数を増やせるオプションがあります。契約者におたずねください。」オプションの申し込み・変更は、契約者本人だけができます。契約者にお伝えください(誰が、どこで行うか)
「AI分析 100回」の契約(誰が開いても)「「AI分析 100回」を使い切りました。これ以上は増やせないため、来月の1日まで、お待ちください。」100回が、オプションの最大です。回数は、来月の1日に戻ります

処理量の上限に達したとき#

回数を使い切ったときとは、別の表示が出ます。回数が残っていても、使えなくなります。

「今月のAI分析は、処理量の上限に達したため、使えなくなりました。回数が残っていても、来月の1日に、またご利用いただけます。」
その月の処理量の上限に達しました。回数が残っていても、来月の1日まで使えません。契約者本人(「AI分析 100回」以外)には、下に「オプションの回数を増やすと、この上限も上がります。」(無料枠だけのときは、「オプションを追加すると、この上限も上がります。」)とリンクが出ます。オプションの回数を増やすと、処理量の上限も上がるため、続けて使えるようになります。「AI分析 100回」の契約・契約者ではない人には、案内は出ません(来月の1日まで待ちます)

無料枠が終了したとき#

無料枠だけをお使いの運用チーム(オプションなし)には、無料枠の全体の予算があります。全体の利用が多く、予算に達した月は、回数が残っていても、使えなくなります。

「今月の無料のAI分析は、全体の利用が多かったため、受け付けを終了しました。回数が残っていても、来月の1日に、またご利用いただけます。」
その月の無料枠が、終わりました。来月の1日に、また使えます。オプションを申し込むと、無料枠が終了していても、続けて使えます。契約者本人には、案内(「無料枠が終了していても、AI分析のオプション(月50回・月100回)を追加すると、続けて使えます。」)とリンクが出ます。契約者ではない人には、「無料枠が終了していても使えるオプションがあります。契約者におたずねください。」と出ます

そのほか#

「短い時間に何度も実行されています。しばらくしてから、もう一度お試しください」
1分あたりの依頼の数の上限です(1人につき3回・運用チーム全体で10回)。少し待って、もう一度押します。回数は減りません

20.6 オプションを申し込む・変える・やめる#

契約者本人は、設定(代理店)の契約情報タブから、AI分析のオプションを申し込めます。回数を使い切ったときの画面からも、リンクで移れます(回数を使い切ったとき)。手順・日割り・次の更新日からの変更は、契約とお支払いの章で説明します。

数字・上限

  • 回数を増やす(オプションを申し込む・上のオプションに変える): すぐに増えます。その月の残りの日数に応じた金額を支払い、増える回数も、残りの日数に応じます。
  • 回数を減らす・やめる: 次の更新日から変わります。それまでは、いまの回数で使えます。
  • 解約: プランを解約すると、オプションも終わります。
  • 無料トライアルの間: オプションは契約していません(無料枠だけです)。有料プランに申し込むときに、あわせて選べます。

20.7 外部のAIサービスと、送る情報#

AI分析は、外部のAIサービス(米国のAnthropic社の「Claude」)を使います。送った内容は、日本国外(米国)のサーバーで処理されます。

数字・上限

  • 送る情報: 選んだ期間・条件の集計データ(表示回数・クリック数・費用・コンバージョン数などの数字と、媒体・キャンペーン・広告グループ・広告・クリエイティブなどの名前)、あなたが入力した質問と、直前のやり取り、分析のしかたについての運営者の指示。
  • 送らない情報: あなたの氏名・メールアドレス・会社名・電話番号、契約・お支払いの情報、アクセスログ、代理店ダッシュボードのクライアントの名前、広告の画像・動画そのもの。
  • 送るとき: この条件で分析するや質問するを押したときだけです。自動では、送りません。
  • 保存: 質問・回答・渡したデータの写しは、保存から90日を過ぎると、自動的に消えます。回数・処理量・費用の記録(質問や回答の内容は含みません)は、契約の管理と費用の把握のために、ほかの情報と同じ期間、保管します。

くわしくは、プライバシーポリシーの「第5条(外部サービスの利用)」の「AI分析の機能と外部のAIサービス」に書かれています。

20.8 回答の使い方の注意#

うまくいかないとき

  • 回答の数字が、画面と合わない: 回答は、AIが書いた文章です。数字は、画面(と、渡したデータを見る)で確かめてください。画面の数字が正しいものです。
  • 原因が、はっきり書かれていない: AIは、渡されたデータから分かることだけを書きます。原因は推測として書かれ、確かめる方法が添えられます。確かめる方法を実際に試して、判断してください。
  • 報告文を、そのまま送ってよいか: そのまま送らず、内容を読んで、数字を確かめ、必要なところを直してから送ります。報告の内容の責任は、送る人にあります。
  • 回答が、途中で終わっている: 回答の長さに上限があるため、途中で終わることがあります。回答の下に、「回答が長いため、途中で終わっています。追加の質問で、続きを聞けます。」と出ます。続きが知りたいときは、追加の質問を使います。

20.9 うまくいかないとき#

うまくいかないとき

「この期間・条件には、分析できるデータがありません。回数は減っていません」
選んだ期間・条件に、数字がありません。画面の期間・絞り込みを変えます
「データが多すぎて分析できません。期間や絞り込みを小さくしてください。回数は減っていません」
渡せるデータの量を超えています。期間を短くするか、絞り込みます
「期間が長すぎます。400日以内にしてください」
期間(比較期間も)は、400日以内にします
「質問を入力してください」
自由に質問では、質問が必須です
「500文字以内で入力してください」
質問を短くします
「AIが混み合っています。しばらくしてから、もう一度お試しください。回数は減っていません」
時間をおいて、もう一度押します
「AI分析を実行できませんでした。しばらくしてから、もう一度お試しください。回数は減っていません」
AIの側の不調です。時間をおいて、もう一度押します
「適切な回答を作れませんでした。もう一度お試しください。回数は減っていません」
回答に問題があり、表示を取りやめました。もう一度押します。続くときは、質問の書き方を変えます
「追加の質問ができる期間(最初の質問から24時間)を過ぎました。新しく分析してください」
新しく分析するから、やり直します
「追加の質問は、3回までです」
その分析への追加の質問は、これで終わりです。新しく分析するから続けます
「AI分析は、現在ご利用いただけません」
運営者の側で、AI分析を止めている状態です。しばらくしてから、もう一度試します
「AI分析を使う権限がありません」
運用チームの管理者・一般のユーザーだけが使えます

解決しないときは、画面の右下のヘルプから、要望・問い合わせで、お知らせください(ヘルプと、困ったとき)。

20.10 数字・上限#

数字・上限

無料枠
1か月に3回
「AI分析 50回」
月額1,500円(税別)・無料枠に加えて50回
「AI分析 100回」
月額2,500円(税別)・無料枠に加えて100回
追加の質問
1回の分析につき3回まで(回数に数えない)・最初の質問から24時間以内
質問の長さ
500文字まで
期間の長さ
期間・比較期間とも400日以内
1分あたりの依頼
1人につき3回・運用チーム全体で10回
質問・回答・渡したデータの保存
保存から90日で、自動的に消える
回数が戻る日
毎月1日(日本時間)。繰り越しなし

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