章の一覧第10章 メール通知
第10章
メール通知
Benchmate408は、毎朝、前日の競合サイトの変更と巡回の結果を、メールでお知らせします。この章では、メールに何が書かれているか、誰に届くか、通知先を選ぶ画面、メールを止めるスイッチ、届かないときの確かめかたを説明します。
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10.1 日次メールとは#
日次メールは、Benchmate408が、毎朝、前日の分の結果を知らせるメールです。競合サイトの変更の一覧と、各サイトを巡回できたかどうかが、1通にまとまります。
数字・上限
- 届く時刻: 毎朝9時30分に、送る処理が始まります。
- 対象の日: 前日(日本時間の0時から24時まで)。件名と本文の先頭に、「前日(10月29日)の結果」のように、対象の日が書かれます。
- 変更が無い日も、届きます。 巡回の結果が分かるためです。
できること
- 見に行かなくても、前日の変更と、巡回の結果が分かる(メールの中身)
- クライアントごとに、届く人を選ぶ(通知先を選ぶ)
- 自分宛の日次メールを、止める(メールを止める・足す)
10.2 メールの中身#

上は、変更があった日のメールの見本です(架空のデータ。実際には送っていません)。
- 1件名
- 【Benchmate408】に続けて、対象の日(前日)と、結果。そのメールに入るクライアントが1つのときは、クライアント名も入ります
- 2先頭の案内
- 前日の分であることと、毎朝9時30分にお送りしていること
- 3クライアントごとのまとまり
- 見ているサイトの数(自社・競合)と、前日の巡回の結果(成功した数・巡回できなかった数)
- 4検出された変更
- 変更の件数と、1件ずつの、サイト名・内容・変更点・ページのURL・ページ名。20件まで書き、それより多いときは「ほか○件」と書きます
- 5巡回できなかったサイト
- サイト名と、その理由。「前日の変更を確認できていません」の注意が付きます
- 6画面で確認する
- そのクライアントの、Benchmate408の画面へのリンク
- 7末尾
- メールの受け取りの設定へのリンク、運営の表記、問い合わせ先
件名の3つの型#
- 変更があった
- 「競合サイトの変更 ○件」
- 変更が無く、巡回はできた
- 「競合サイトの変更はありません」(巡回できなかったサイトがあるときは、「(巡回できなかったサイト○件)」が付きます)
- 巡回できたサイトが1つも無い
- 「競合サイトを巡回できませんでした」

1変更が無い日の件名です。2「変更はありません」は、巡回できたサイトで、前回から変わった点が見つからなかった、という意味です。巡回が止まっているわけではありません。
起きること
- 同じページの変更は、1件にまとめて書かれます(件数は、ページの数です)。月別アーカイブの件数だけが変わった・並び順だけが変わったときのような、意味のない変化は、入りません(第7章)。
- 巡回できなかったサイトは、その理由が書かれます。前日のうちに巡回が終わらなかったサイトは、「巡回できませんでした」と書かれ、次の巡回で、もう一度試します(第8章)。
- 「巡回できたサイトがありません。変更が無かったのではなく、確認できていません」と書かれた日は、変更が無かったのではなく、確認できていません。
- 最初の巡回のサイトは、「前日の内容を記録しました。変更の比較は、次回の巡回からです」と書かれます(第8章)。
- ページ数の上限に達して、一部のページしか見ていないサイトがあるときは、その旨が書かれます(第8章)。
- 一時停止中のサイト・停止中のクライアントのサイト・ご契約の上限を超えたサイトは、入りません(巡回していないためです)。
10.3 誰に届くか#
日次メールは、人ごとに1通です。複数のクライアントの通知先に選ばれている人には、クライアントごとのまとまりが、1通にまとまって届きます。
- クライアントの通知先を選んでいる
- 選んだ人(運用チームの管理者・担当の一般ユーザー)。そのクライアントの全サイトの変更が届きます
- 通知先を選んでいない(初めの状態)
- そのクライアントのサイトを登録した人(その人が登録したサイトの分)
- クライアント側ユーザー(取引先の方)
- 選ばれたときだけ、追加で届きます。初めは、届きません
- 通知先の人が、アカウント設定で追加の通知メールアドレスを足している
- その人宛と同じメールが、追加のアドレスにも届きます
同じ日に、同じアドレスへ、2通は届きません。
10.4 通知先を選ぶ#

設定(クライアント)のメール通知先設定のタブで、クライアントごとの送付先を選びます。上の「設定するクライアント」の選択が、いまのクライアントです。
- 1いまの状態
- 「選んだ○人に届きます」、または「いまは、送付先を選んでいません。これまでどおり、このクライアントのサイトを登録した人に届きます」。クライアント側ユーザーが選ばれているときは、その人数も出ます
- 2一覧
- このクライアントを見られる人。チェックを入れた人に届きます。右の印で、立場(管理者・一般・クライアント)が分かります。担当ではない一般ユーザーは、出ません(担当を割り当てると、出ます)
- 3本人が受け取らない設定
- 本人が、日次メールを止めています。選んでも、届きません。追加の通知アドレス ○件の印は、本人が足したアドレスの数です
- 4保存
- 選んだ内容を保存します。保存するまで、確定しません
起きること
10.5 メールを止める・足す#

サイドメニューのアカウント設定のメール通知は、Adnalyticsと共通の画面です(メール通知)。本人宛の日次メールは、ここで止められます。
- 1ご登録のメールアドレス
- 通知先の1件目です。固定で、変えられません
- 2追加の通知メールアドレス
- 同じメールを、共有のアドレスなどにも送りたいときに足します。4件まで(登録のアドレスと合わせて5件まで)
- 3受け取るメールの種類
- Benchmate408の日次メールのスイッチ。オフにすると、本人宛にも、追加の通知先にも、届かなくなります
- 4止められないメール
- スイッチに関わらず、届くメールの一覧
- Benchmate408の日次メールのスイッチは、ご契約の有無に関わらず、すべての人に出ます(クライアント側ユーザーにも出ます)。
- 画像の下の2つ(広告の予算・異常検知/連携・データ更新の異常)は、Adnalyticsを使う運用チームの方にだけ出ます。Benchmate408だけを使う人には、日次メールのスイッチ1つだけが出ます。
- 変更したら、設定を保存を押します。
10.6 届かないとき#
- 毎朝のメールが、まったく届かない
- ①迷惑メールのフォルダ ②アカウント設定で、Benchmate408の日次メールのスイッチが、オンか ③そのクライアントの通知先に、自分が含まれているか(選んでいるときは、選ばれた人だけです)④担当を外されていないか ⑤クライアントが停止中・サイトがすべて一時停止中ではないか
- 通知先に選んだのに、届かない
- 一覧に、本人が受け取らない設定の印が出ていないか。出ているときは、本人が、アカウント設定で、スイッチをオンにします
- クライアント側ユーザーに届かない
- クライアントのユーザーの日次メールを送るに、チェックが入っているか(初めは、届きません)。本人が止めていないか
- 前の日の分ではなく、先の日の分が来た
- メールの件名・本文の先頭に、対象の日が書かれています。毎朝、前日の分です
- 「巡回できませんでした」と書かれた
- 変更が無かったのではなく、確認できていません。理由は、メールに書かれています(第8章)
- 変更が無いのに、メールが来る
- 仕様です。変更が無い日も、巡回の結果をお知らせします
- メールの時刻が、9時30分より遅い
- 送る処理は、9時30分に始まります。受信側のメールサービスの都合で、届く時刻が少し遅れることがあります