本文へ移動
使い方マニュアル
章の一覧第2章 登録・ログイン・アカウント

第2章

登録・ログイン・アカウント

Adnalyticsを使い始めるための、アカウントまわりの操作をまとめた章です。登録から、ログイン、困ったときの直し方、招待を受けて参加する方法、アカウント設定、二要素認証(ログインの保護)、ログアウトまでを、順に説明します。

最終更新:

2.1 新規登録#

Adnalyticsは、search408のアカウントで使います。まだアカウントがないときは、Adnalyticsの紹介のページ(https://search408.com/adnalytics/)の「全機能を21日間無料で試す」を押すか、ブラウザで https://search408.com/adnalytics/register/ を開きます。Adnalytics専用の申し込みの画面が開きます。サービスを選ぶ欄は無く、申し込みが終わると、Adnalyticsの21日間の無料のお試しだけが始まります。登録は無料で、クレジットカードの登録は要りません。

Adnalyticsの申し込みの画面。メールアドレス・お名前・会社名・パスワード・パスワード(確認)・同意のチェックの欄に、番号と、赤い「必須」の印が付いている。一番下に、ミント色の「無料で始める」のボタンがある
Adnalyticsの申し込みの画面。1メールアドレス、2お名前、3会社名、4パスワード、5パスワード(確認)、6同意のチェック、7無料で始めるのボタンです。すべての欄に、必須の印があります。

入力する欄は、上から順に次のとおりです。番号は、上の画像の番号と対応しています。6つの項目は、すべて必須です。どの欄にも、赤い必須の印が付いています。1つでも欠けていると、無料で始めるは押せません(押せないときの見かたは、この下の7と、うまくいかないときにあります)。

番号欄入れるもの
1メールアドレスふだん使っているメールアドレス。確認メールが届くので、受け取れるものを入れます。大文字と小文字は、区別されません。
2お名前画面の左下や、メールの宛名に出る名前です。
3会社名会社(または屋号)の名前。この名前が、Adnalyticsの運用チームの名前になります(欄の下に、「Adnalytics の代理店の名前になります。」と出ます)。
4パスワード8文字以上。アルファベットや数字、記号の組み合わせの決まりはありません。
5パスワード(確認)4と同じパスワードを、もう一度入れます。食い違うと、「パスワードが一致しません。」と赤い文字が出ます。
6同意のチェック利用規約とプライバシーポリシーを読んで、チェックを入れます。それぞれの名前を押すと、別のタブで開きます。

7無料で始めるは、欄がそろい、チェックが入ると、押せるようになります。押せないときは、ボタンの下に、あと、次の入力が必要ですと、足りない項目が出ます(例: 「あと、次の入力が必要です: お名前、会社名、パスワード(確認)を、上と同じ内容で」)。そろうと、この表示は消えます。電話番号などの連絡先は、聞きません。

会社名に入れた名前は、あとから変えたいときは、設定(代理店)で変更できます。

押す場所

  1. 申し込みの画面を開き、上から順に、欄を入れます。
  2. パスワードを2回入れ、同意のチェックを入れます。
  3. 無料で始めるを押します。

起きること

  • 「メールを確認してください」と表示されます(次の節)。この時点では、ログインされません。 メールのリンクを開くと、確認が済みます。そのあと、ログインの画面で、ログインします。
  • 無料トライアルは、申し込みを送信した時点から始まります(メールのリンクを開いたときではありません)。くわしくは、無料トライアルで説明します。
  • Adnalyticsの運用チームと、その管理者(申し込んだ方)が作られます。ほかのサービスは、有効になりません。

うまくいかないとき

  • 無料で始めるが押せない: ボタンの下のあと、次の入力が必要ですを見てください。足りない項目が、書いてあります。6つの項目のうち、入っていないものがあるとき、メールアドレスの形が正しくないとき、パスワードが8文字に足りないとき、2つのパスワードが違うときに、押せません。
  • すでに登録しているメールアドレスで、もう一度申し込んだ: すでにメールの確認が済んでいるアドレスだと、何も変わらず、確認メールも送られません(画面は、同じ「メールを確認してください」になります)。アドレスの持ち主かどうかを、ほかの人に知られないための表示です。ログインするか、パスワードの再設定を行ってください。確認がまだのアドレスで、もう一度送ると、入れ直した内容で上書きされ、確認メールが、もう一度送られます。
  • 「試行回数が多すぎます。しばらくしてからやり直してください。」: 同じ場所(同じネットワーク)からの登録の回数が、5回/1時間の上限を超えました。時間をおいてから、もう一度行ってください。

ほかのサービスも使うとき#

search408には、Adnalytics のほかにも、営業リスト購入などのサービスがあります。Adnalyticsとあわせて使いたいとき、またはAdnalytics以外を使いたいときは、search408全体の登録の画面(https://search408.com/register。ログイン画面の下のアカウントをお持ちでない場合はこちらからも開けます)で登録します。この画面には、利用するサービスの欄があり、使いたいサービスにチェックを入れます(1つ以上)。

  • 営業リスト購入: 条件を絞り込んで、法人のリストを購入できます。
  • Adnalytics: 広告レポーティング。このマニュアルで説明するサービスです。選ぶと、運用チームが自動で作られ、登録した方が、その管理者になります。

入れる欄は、Adnalyticsの申し込みの画面の欄(メールアドレス・お名前・会社名・パスワード・パスワード(確認)・同意)に、利用するサービスを足したものです。連絡先(電話番号など)は、聞きません。ボタンは登録するです。Adnalytics専用の申し込みの画面から、あとで、ほかのサービスを足すこともできます(あとからサービスを選ぶ)。

2.2 確認メールのリンクを開く#

申し込みを送信すると、次の画面(「メールを確認してください」)になり、入力したメールアドレスに、確認メールが届きます。

「メールを確認してください」と表示された画面。入力したメールアドレス宛に確認メールを送ったこと、届かないときの確認のしかたが書かれている
登録を送信した直後の画面。確認メールが届くまで、このままお待ちください。

届くメールは、次のとおりです。件名は「search408 メールアドレスの確認」です。メールの中の確認用のリンクを、24時間以内に開いてください。

確認メールの見本。件名「search408 メールアドレスの確認」と、確認用のリンクが書かれている
確認メールの見本。リンクは、24時間有効です。

リンクを開くと、確認が自動で行われます(ボタンを押す必要はありません)。

「メールアドレスの確認が完了しました。まもなく、ログインの画面に移動します。」と表示された画面
確認のリンクを開くと、確認が済みます(ログインは、されません)。まもなく、ログインの画面に切り替わります。

起きること

  • 「メールアドレスの確認が完了しました。まもなく、ログインの画面に移動します。」と表示されます。リンクを開いただけでは、ログインされません(安全のためです。メールを読めるだけの人が、ログインできないようにしています)。
  • 少し待つと、ログインの画面に、自動で移ります。待たずに移りたいときは、ログインの画面へを押します。
  • ログインの画面で、登録したメールアドレスとパスワードを入れて、ログインを押します(Googleで登録した方は、Googleでログイン)。ログインすると、使えるサービスに合わせた画面に移ります。Adnalyticsだけを登録した場合は、Adnalyticsのダッシュボードの画面です。複数のサービスを登録した場合は、サービスを選ぶホームの画面です。
  • メールのリンクは、1回開くと、使い終わりになります。
  • 自分で申し込んでいないのに、確認メールが届いたときは、リンクを開かずに、メールを消してください。誤って開いて、パスワードが分からないときは、パスワードを再設定してください(ほかの人が決めたパスワードは、使えなくなります)。

うまくいかないとき

メールが届かないときは、次の順に確かめてください。

  1. 迷惑メールのフォルダや、プロモーションのタブに入っていないか。
  2. 登録のときに入れたメールアドレスに、打ち間違いがないか。間違えたときは、正しいアドレスで、もう一度、登録してください。
  3. すでに確認が済んでいるアドレスで登録していないか。この場合、確認メールは送られません。ログインするか、パスワードを再設定してください。
  4. 24時間を過ぎていないか。過ぎているときは、ログイン画面で、再送します(下の「確認メールを再送する」)。

確認メールを再送するときは、ログイン画面で、登録したメールアドレスとパスワードを入れて、ログインを押します。メールの確認が済んでいないときは、画面に確認メールを再送するのボタンが出るので、押します。再送は、メールアドレスごとに、3回/1時間までです。

リンクを開いたときに、エラーが出るとき:

「リンクの有効期限が切れています。確認メールを再送してください。」
24時間を過ぎています。下に出る欄にメールアドレスを入れ、確認メールを再送するを押します。
「このリンクは既に使用されています。ログインをお試しください。」
すでに、確認が済んでいます(メールソフトが、先にリンクを開いてしまうことも、あります)。ログインしてください。
「リンクが正しくありません。メール内のリンクをそのまま開いてください。」
リンクが途中で切れています。メールの中のリンクを、最後まで、コピーして開いてください。
「リンクが正しくありません」(メールアドレスの欄はなし)
メールのリンクではなく、アドレスの途中までを開いています。メールのリンクを押して、開いてください。

数字・上限

  • 確認メールのリンク: 24時間有効。1回だけ使えます。
  • 確認メールの再送: メールアドレスごとに、3回/1時間まで。

2.3 ログインする#

アドレスは https://search408.com/login です。登録のあと、メールの確認が済んでいれば、メールアドレスとパスワードでログインできます。

ログイン画面。メールアドレスとパスワードの欄、「ログイン」、「パスワードをお忘れですか」、「アカウントをお持ちでない場合はこちら」に番号が付いている
ログイン画面。1メールアドレス、2パスワード、3「ログイン」、4パスワードを忘れたとき、5新規登録へ。

押す場所

  1. 1メールアドレスと、2パスワードを入れます。
  2. 3ログインを押します(どちらかの欄が空だと、押せません。Enterキーでも送れます)。
  3. パスワードを忘れたときは、4パスワードをお忘れですかを押します(パスワードを再設定する)。
  4. アカウントがないときは、5アカウントをお持ちでない場合はこちらを押します(新規登録)。

起きること

  • ログインが成功すると、使えるサービスに合わせた画面が開きます。Adnalyticsだけを登録した方は、Adnalyticsのダッシュボードの画面です。複数のサービスを登録した方は、サービスを選ぶホームの画面です。サービスが1つも無い方は、サービスを選択する画面です。
  • 「ログインが必要です」と案内された画面や、招待メールのリンクから来たときは、ログインのあと、元の画面に戻ります。
  • 招待されて参加した方(運用チームのユーザー、クライアント側ユーザー)も、同じ画面から、ログインします。
  • 二要素認証を使っているアカウントは、パスワードのあとに、認証アプリの6桁を聞かれます(ログインのしかた)。

2.4 ログインできないとき#

ログインできないときは、画面の上に出る赤い文字を、手がかりにします。

ログイン画面の上部に「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません」と表示されている
メールアドレスかパスワードが違うときの表示。どちらが違うかは、表示されません。
「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません」
メールアドレスが登録されていない、または、パスワードが違います。どちらが違うかは、表示されません(アカウントがあるかどうかを、ほかの人に知られないためです)。メールアドレスの打ち間違いや、パスワードの大文字・小文字、Caps Lockを確かめてください。思い出せないときは、パスワードを再設定します。Googleアカウントで登録した方が、パスワードで入ろうとしたときも、この表示になります。
「メールアドレスの確認が完了していません。確認メールのリンクをクリックしてください。」
登録のときに届いた確認メールの、リンクを開いていません。メールのリンクを開くか、下の確認メールを再送するを押して、もう一度、メールを送ります。
「セキュリティのため、月1回メールアドレスの確認をお願いしています。確認メールのリンクをクリックしてください。」
30日ごとの本人確認です。30日ごとの本人確認を見てください。
「試行回数が多すぎます。しばらくしてからやり直してください。」
同じメールアドレスで、同じ場所から、続けて間違えました。15分間に5回を超えると、止まります。時間をおいて、正しい内容で、もう一度行ってください。何分待つかは、画面には出ません。
「確認コードを入れてください」の画面が出た・「確認コードが正しくありません」
二要素認証を使っているアカウントです。認証アプリの6桁(または、バックアップコード)を入れます。スマートフォンが使えないときは、二要素認証(ログインの保護)を見てください。

メールの確認が済んでいないときと、30日ごとの本人確認が必要なときは、赤い文字の下に、次のものが出ます。

ログイン画面に「メールアドレスの確認が完了していません」と表示され、その下に「確認メールを再送する」ボタンと連絡先が出ている
確認メールのリンクをまだ開いていないときの表示。「確認メールを再送する」で、もう一度メールを送れます。その下に、連絡先も出ます。
  • 確認メールを再送する: 押すと、同じメールアドレスに、メールが、もう一度送られます。送れたときは、ボタンが「確認メールを再送しました。メール内のリンクをクリックしてください。」に替わります。送れなかったときは、「確認メールを送れませんでした。時間をおいて、もう一度お試しください。」と出て、ボタンはそのまま残ります(もう一度押せます)。
  • 連絡先の案内: 「それでも解決しない場合は、以下へご連絡ください。」に続いて、連絡先の名前とメールアドレスが出ます。出る連絡先は、立場で変わります。登録した本人(契約者)には、search408運営の担当者が、運用チームのユーザーには、その運用チームの契約者が、クライアント側ユーザーには、運用チームの担当者が、出ます。

2.5 パスワードを再設定する#

パスワードを忘れたときや、変えたいときは、メールで、再設定します。ログインしたあとに、パスワードを変える画面はありません。変えたいときも、この手順を使います。

パスワードの再設定の画面。メールアドレスの欄と「再設定用リンクを送る」ボタンがある
パスワードの再設定の申請画面。登録したメールアドレスを入れて、「再設定用リンクを送る」を押します。

押す場所

  1. ログイン画面で、パスワードをお忘れですかを押します。
  2. 登録したメールアドレスを入れ、再設定用リンクを送るを押します。
  3. 「ご案内をお送りしました」と表示されたら、メールを開き、1時間以内に、メールの中のリンクを開きます。
  4. 「新しいパスワードの設定」の画面で、新しいパスワードを2回入れ、パスワードを再設定するを押します。

申請を送ったあとは、次の画面になります。登録のないメールアドレスを入れたときも、同じ表示になります(登録の有無を、ほかの人に知られないためです)。その場合は、メールは届きません。

「ご案内をお送りしました」と表示された画面
申請したあとの画面。登録がないメールアドレスでも、同じ表示になります(登録の有無を、ほかの人に知られないためです)。

届くメールは、次のとおりです。件名は「search408 パスワード再設定のご案内」です。

パスワード再設定のメールの見本。件名「search408 パスワード再設定のご案内」と、再設定用のリンクが書かれている
パスワード再設定のメールの見本。リンクは、1時間だけ有効です。

メールのリンクを開くと、新しいパスワードの設定の画面になります。

新しいパスワードの設定画面。新しいパスワードと確認の欄、「パスワードを再設定する」ボタンがある
メールのリンクを開いた画面。1新しいパスワード、2確認のために、もう一度入力、3「パスワードを再設定する」を押すと、新しいパスワードで、そのままログインされます。

起きること

  • 新しいパスワードに変わり、そのままログインされます。完了の画面は出ず、すぐに、使えるサービスの画面に移ります。
  • 古いパスワードは、使えなくなります。

うまくいかないとき

  • メールが届かない: 迷惑メールのフォルダを確かめてください。登録していないメールアドレスや、Googleアカウントだけで登録したメールアドレスには、メールは送られません。時間をおいて、正しいアドレスで、もう一度申請してください。
  • 「リンクが無効か、有効期限が切れています。もう一度パスワード再設定を申請してください。」: リンクが、1時間を過ぎたか、すでに使い終わっています。パスワード再設定を申請し直すを押して、申請からやり直します。
  • パスワードを再設定するが押せない: パスワードが8文字に足りないか、2つの欄の内容が違います。
  • 「試行回数が多すぎます。しばらくしてからやり直してください。」: 同じメールアドレスの申請が、上限を超えました。

数字・上限

  • 再設定のリンク: 1時間有効。1回だけ使えます。
  • 再設定の申請: メールアドレスごとに、3回/1時間まで。
  • パスワード: 8文字以上。

2.6 30日ごとの本人確認#

安全のために、最後にメールの確認をしてから30日たつと、ログインのときに、もう一度、メールの確認を求められます。画面では「月1回」と書かれていますが、暦の月ではなく、最後に確認した日から、30日で数えます。

ログイン画面に「セキュリティのため、月1回メールアドレスの確認をお願いしています」と表示され、「確認メールを再送する」ボタンが出ている
30日ごとの本人確認が必要なときの表示。確認メールが、自動で送られています。メールのリンクを開くと、ログインできます。

起きること

  • パスワードが合っていても、ログインはされず、上の表示が出ます。
  • 確認メールは、その場で、自動で送られます(件名は「search408 メールアドレスの再確認のお願い(月1回)」)。メールを受け取れないときは、確認メールを再送するを押します。
  • メールのリンクを24時間以内に開くと、確認が済み、ログインの画面に移ります。もう一度、ログインしてください(リンクを開いただけでは、ログインされません)。次の30日の数え始めは、この日になります。
  • パスワードの再設定を行ったときも、30日の数え始めが、その日に替わります。

2.7 無料トライアル#

Adnalyticsは、登録の日から21日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。

数字・上限

  • 期間: 21日間(登録を送信した日が1日目で、21日目の終わりまで)。
  • 保存できるデータの量(トライアル中): 30万行まで。
  • 費用: かかりません。クレジットカードの登録も、要りません。
  • ほかのサービスの無料トライアルは、これとは別です。営業リスト購入には、トライアルの終了日はありません。

残りの日数を確かめる#

管理者は、設定(代理店)を開き、契約情報のタブで、契約状況の項目を見ます。「トライアル」と表示され、その下に、いつまで使えるか(「○月○日まで(残り○日)」)が出ます。

終わったあと#

トライアルの期間が終わると、Adnalyticsの画面の中身が、次の案内に切り替わります。サイドメニューは出たままで、アカウント設定は、引き続き開けます。

  • 見出し: 「無料トライアルの期間が終了しました」
  • 内容: 引き続き使うには、search408運営に連絡する必要があること、これまでのデータは保持されていること、そして、終了日から45日が過ぎると、利用規約にもとづいて、データがすべて削除されること(削除の7日前までに、メールでお知らせします)。

継続して使うには、契約の申し込みが必要です。契約の手続きは、契約者本人だけが行えます(第1章)。データの扱いについては、第1章も見てください。

2.8 あとからサービスを選ぶ#

登録のあとに、使うサービスを増やすときは、サイドメニューのサービス一覧を開き、サービスを選択を押します。

「サービスを選択」の画面。Adnalyticsにチェックを入れると、「代理店名(会社名)」の欄が出る
登録のあとで、サービスを足す画面。1Adnalyticsにチェックを入れると、2代理店名(会社名)の入力欄が出ます。3「選択を保存する」を押すと、運用チームが作られます。

押す場所

  1. 1増やしたいサービスにチェックを入れます。選択済みのサービスには、選択済みと出て、チェックを外せません(足すだけです)。
  2. Adnalyticsを選ぶと、2代理店名(会社名)の欄が出ます。運用チームの名前を入れます。
  3. 3選択を保存するを押します。

起きること

  • 選んだサービスが使えるようになり、そのサービスの無料トライアルが、その日から始まります。
  • Adnalyticsを選んだときは、「サービスを選択しました。」と表示され、運用チームが作られます。サービス一覧へ戻るで、前の画面に戻れます。

2.9 招待から参加する#

運用チームの管理者から、招待を受けたときの手順です。招待には、2種類あります。

  • 運用チームのユーザーとして招待される(権限は、「管理者」か「一般」)。
  • クライアント側ユーザーとして招待される。自分のクライアントの数字だけを、見られます。

招待されると、次のようなメールが届きます。件名は、運用チームのユーザーなら「search408 Adnalytics「運用チームの名前」への招待」、クライアント側ユーザーなら「search408 Adnalytics「クライアントの名前」のレポート閲覧への招待」です。

招待メールの見本。件名に「Adnalytics」「代理店名」への招待と書かれ、確認・登録用のリンクと有効期限が書かれている
招待メールの見本。リンクを開くと、招待の承認の画面になります。有効期限は、招待した人が決めます。

メールの中のリンクには、有効期限があります。招待した人が、日付で決めます(決めなかったときの初めの値は、7日後です)。メールに、期限の日時が書かれています。期限を過ぎると、使えません。招待した人に、もう一度、招待を出してもらってください。

リンクを開いたときの画面は、あなたの状況で、3通りに分かれます。

アカウントが、まだないとき#

「search408 に登録して招待を承認」の画面。お名前とパスワードの欄と、「登録して承認する」ボタンがある
アカウントを持っていない人に届く、招待の承認画面。お名前とパスワードだけで登録し、そのまま招待を承認できます。

お名前とパスワード(8文字以上)、同意のチェックだけで、登録と承認が、いっぺんに済みます。会社名や、サービスの選択は、要りません。メールアドレスは、招待されたアドレスに決まっていて、変えられません。登録して承認するを押すと、登録され、そのままログインされて、画面が開きます(クライアント側ユーザーは、そのクライアントのダッシュボード、運用チームのユーザーは、代理店ダッシュボード)。確認メールは、送られません(招待メールのリンクを開いた時点で、メールアドレスの確認が済んだ扱いになります)。

アカウントが、すでにあるとき(ログインしていない)#

「ログインが必要です」と表示されます。ログインするを押してログインすると、承認の画面に、自動で戻ります。

ログインしているとき#

ログイン中に開いた招待の承認画面。「招待の確認」と、「招待を承認する」ボタンがある
ログイン中のアカウントで招待のリンクを開いた画面。1いまログインしているメールアドレスを確かめ、2「招待を承認する」を押します。

画面に、いまログインしているメールアドレスが出ます。招待されたメールアドレスと同じことを確かめて、招待を承認するを押します。承認すると、「招待を承認しました」と表示され、ボタン(ダッシュボード画面へ進むまたは代理店ダッシュボードへ進む)で、そのまま移れます。

うまくいかないとき

承認できないときは、「承認できませんでした」と、理由が表示されます。

「承認できませんでした」と表示され、招待されたメールアドレスと、ログイン中のアカウントのメールアドレスが一致しないという説明が出ている
別のメールアドレス宛の招待を、ログインしたまま承認しようとしたときの表示。招待されたメールアドレスで、ログインし直してください。
「招待されたメールアドレスと、現在ログイン中のアカウントのメールアドレスが一致しません。招待先のメールアドレスでログインし直してください。」
招待されたメールアドレスと、ログインしているアカウントが、別のものです。いったんログアウトして、招待されたメールアドレスで、ログインし直してください(ログアウトの場所)。
「この招待は有効期限が切れています。招待元へ再発行を依頼してください。」
期限が過ぎています。招待した人に、新しい招待を出してもらってください。
「この招待はすでに承認されているか、取り消されています。」
すでに参加済みか、招待が取り消されています。招待した人に、確かめてください。
「この招待は無効です」(ログインしていないとき)
期限切れ、取り消し済み、または、リンクが正しくありません。理由は区別されません。招待した人に、確かめてください。
「招待リンクが正しくありません」
リンクが、途中で切れています。メールの中のリンクを、そのまま開いてください。

数字・上限

  • 招待のリンク: 招待した人が決めた日の終わりまで有効(初めの値は7日後)。
  • ユーザーの人数: 運用チーム側(代理店ユーザー)は10名まで、クライアント側ユーザーは、1クライアントにつき5名までです(招待中の人も、数えます)。

2.10 アカウント設定#

サイドメニューのサービス一覧の中の、アカウント設定を開きます。サイドメニューの左上の「{会社名}様」(または、点線の下線つきの「会社名未設定」)を押しても、開けます。

アカウント設定の画面。上から、会社名の欄、ログインの保護(二要素認証)のカード、メール通知の欄(ご登録のメールアドレス・追加の通知メールアドレス・メール通知のスイッチ)がある
アカウント設定の画面。上のカードで会社名を、真ん中のカードで二要素認証(ログインの保護)を、下のカードでメール通知を設定します。

この画面で設定できるのは、会社名・メール通知・二要素認証の3つです。二要素認証は、会社名の下のカードです(二要素認証(ログインの保護))。

会社名#

サイドメニューの左上に「{会社名}様」の形で表示される名前です。会社名を保存を押すと、保存されます。空にして保存すると、未設定に戻ります。

メール通知#

Adnalyticsの予算・異常検知・連携の異常などの知らせを、メールで受け取る設定です。メールの種類ごとに、オン・オフを選べます。

  • 1件目: ご登録のメールアドレス: 固定です。変えられません(固定と表示されます)。
  • 追加の通知メールアドレス: 通知先を追加を押すと、入力欄が増えます。同じ内容を、チームの共有アドレスなどにも送りたいときに使います。追加できるのは4件まで(登録のアドレスと合わせて、5件まで)です。入れ間違えたときは、その行の削除を押します。保存するまでは、確定しません。
  • 受け取るメールの種類のスイッチ: 止められるメールは、種類ごとに、オン・オフを選べます。オフにした種類は、本人宛にも、追加の通知先にも、届かなくなります。Chatworkへの通知は、この設定とは別です。 - 広告の予算・異常検知のお知らせ: 予算の使いすぎ・不足と、数字の急な変化(異常検知)です。 - 連携・データ更新の異常のお知らせ: データ更新の停止、自動取得(データ同期)の失敗、Meta広告の接続の期限切れです。止めると、データが止まっていることに気づけなくなります。 - 上の2つ(予算・異常検知/連携・データ更新の異常)は、Adnalyticsの運用チームの方にだけ表示されます。ほかのサービスの日次メールのスイッチも、同じ画面に並びます(そのサービスをご契約でなくても表示されます)。すべてオフにすると、メール通知の全体がオフになります。以前に、メール通知の全体をオフにしていた方は、すべてオフと表示されます(そのまま、止まっています)。

変更したあとは、設定を保存を押します。会社名とメール通知の保存ボタンは、別々です。

うまくいかないとき

  • 追加した通知先に、メールが届かない: 追加した通知先には、確認のメールは送られません。アドレスが正しいかを、保存の前に、確かめてください。
  • 同じアドレスが消える: 登録のメールアドレスと同じアドレスや、同じアドレスの重複は、保存のときに取り除かれます。
  • 通知先を追加が押せない: すでに4件が入っています。使わないものを、削除してください。

2.11 二要素認証(ログインの保護)#

二要素認証は、ログインのときに、パスワードに加えて、スマートフォンの認証アプリに表示される6桁の数字を入れる仕組みです。パスワードが漏れても、そのスマートフォンを持っている本人でなければ、ログインできません。

  • 使うかどうかは、ユーザーごとに選べます。 必須ではありません。初めは、使っていない状態です。
  • アカウントに付く設定なので、search408のどのサービスでも、同じように聞かれます。
  • パスワードでのログインにも、Googleでのログインにも、効きます。

設定のしかた#

用意するものは、スマートフォンと、時間ベースの6桁に対応した認証アプリ(Google Authenticator・Microsoft Authenticatorなど。無料)です。先に、アプリを入れておきます。

アカウント設定を開くと、ログインの保護(二要素認証)のカードが、会社名の下に出ます。使っていないときは、設定を始めるのボタンが出ています。カードの先頭の対象のアカウントで、どのアカウントの設定かを確かめてください(複数のアカウントを使い分けているときの取り違えを防ぐためです)。

アカウント設定の「ログインの保護(二要素認証)」のカード。対象のアカウントのメールアドレスと、「いまは、使っていません」の文、「設定を始める」ボタンがある
二要素認証を使っていないときのカード。1対象のアカウント(ログイン中のメールアドレス)、2設定を始めるのボタンです。

押す場所

  1. 1対象のアカウントが、自分のメールアドレスであることを確かめます。
  2. 2設定を始めるを押します。

押すと、設定の手順が開きます。

二要素認証の設定の手順。認証アプリを入れる・QRコードを読み取る・6桁を入れる、の3つの手順と、QRコードの見本、手で入れるときの鍵の見本、6桁の入力欄、「確かめて有効にする」ボタンがある
設定の手順。1QRコード(この画像は見本です)、2手で入れるときの鍵(これも見本です)、3認証アプリの6桁を入れる欄、4確かめて有効にするのボタンです。

押す場所

  1. 認証アプリで、1QRコードを読み取ります。この画像のQRコードは見本です(実際の画面では、あなた専用のQRコードが出ます。ほかの人に見せないでください)。
  2. QRコードが読み取れないときは、2「手で入れるときの鍵」を、認証アプリに手で入れます。
  3. 認証アプリに表示された6桁を、3の欄に入れます。
  4. 4確かめて有効にするを押します。やめるときは、やめるを押します。

起きること

  • 6桁が合っていると、二要素認証が有効になり、続けて、バックアップコードの画面が開きます(次の節)。
  • 6桁が合っていないときは、「確認コードが正しくありません。」と出て、有効になりません。確かめてから有効にする作りなので、QRコードの読み取りに失敗したまま、有効になってしまうことはありません。
  • 有効にした時点で、ほかの端末でログインしていた状態は、すべて切れます(いま設定している画面は、そのまま使えます)。

数字・上限

  • 設定の手順は、押してから10分で期限が切れます。過ぎたときは、もう一度、設定を始めるから始めます。
  • 認証アプリの6桁は、30秒ごとに変わります。表示されたばかりの6桁を入れてください。

バックアップコード#

有効にすると、バックアップコードが表示されます。スマートフォンを無くした・認証アプリが使えないときに、6桁の代わりに入れる、使い捨ての文字列です。

「バックアップコードを保存してください」の画面。10個のバックアップコード(見本)、「コピー」「テキストで保存」のボタン、「安全な場所に保存しました」のチェック、「完了」ボタンがある
有効にした直後に出る、バックアップコードの画面(コードは見本です)。1コピー、2テキストで保存、3保存したことのチェック、4完了のボタンです。チェックを入れるまで、閉じられません。

できること

  • 一度に、10個が作られます。1つにつき、1回だけ使えます。1つは、10文字です。大文字と小文字、間の「-」は、区別されません。
  • 1コピーと、2テキストで保存で、手元に残せます。保存するファイル(search408-backup-codes.txt)には、どのアカウントのコードかも書かれます。
  • 3「安全な場所に保存しました」にチェックを入れると、4完了が押せます。チェックを入れるまで、この画面は閉じられません。閉じたあとは、二度と表示できません。

使ったコードは、二度と使えません。残りの数は、アカウント設定のカードに出ます。残りが少なくなったら、バックアップコードを作り直すを押します(いまの6桁が要ります)。作り直すと、前のコードは、残っていても、すべて使えなくなります。

ログインのしかた#

二要素認証を使っているアカウントは、パスワード(またはGoogle)のあとに、もう1つ、確認の画面が出ます。

「確認コードを入れてください」の画面。6桁の入力欄、「認証アプリが使えないとき(バックアップコードを使う)」のリンク、「この端末では30日間聞かない」のチェック、「ログイン」ボタンがある
ログインの2段目。1認証アプリの6桁を入れる欄、2認証アプリが使えないとき(バックアップコードを使う)、3この端末を覚えるチェック、4ログインのボタンです。

押す場所

  1. いつもどおり、メールアドレスとパスワードを入れて、ログインを押します(Googleのときは、Googleでログイン)。
  2. 確認コードを入れてくださいの画面が開きます。1認証アプリに表示されている6桁を入れます。6桁そろうと、自動で送られます。
  3. 4ログインを押しても、送れます。
  4. 認証アプリが使えないときは、2認証アプリが使えないとき(バックアップコードを使う)を押します(次の節)。
  5. 自分だけが使うパソコンやスマートフォンでは、3「この端末では30日間聞かない」にチェックを入れると、その端末では、次のログインから、30日間、6桁を聞かれなくなります(初めは、チェックなしです)。

起きること

  • 6桁が合うと、ログインされ、いつもの画面が開きます。
  • 同じ6桁は、一度しか使えません。ログインにも、無効にする・作り直すなどの確認にも、使った6桁を、もう一度入れることはできません。次の6桁に変わるのを待ってください。
  • 6桁を間違えたときは、「確認コードが正しくありません。」と出ます。続けて間違えると、「確認コードの入力が続いています。しばらくしてから、もう一度お試しください。」と出て、しばらく入力できなくなります。
  • パスワードのあと、10分以内に6桁を入れないと、「確認の時間が過ぎました。」と出ます。ログインの画面へ戻るを押して、ログインからやり直します。途中で、パスワードの画面に戻りたいときは、最初からやり直すを押します。

認証アプリが使えないとき(バックアップコードでログインする)#

スマートフォンを無くした・認証アプリを消してしまったときは、確認コードを入れてくださいの画面で、バックアップコードを使います。

「確認コードを入れてください」の画面で、6桁の欄が、バックアップコードの入力欄に変わっている。欄には、バックアップコード(見本)が入っている
バックアップコードで入るとき。16桁の欄が文字の欄に変わります。ここに、バックアップコードを入れます(欄の文字は見本です)。2ログインを押します。

押す場所

  1. 確認の画面で、6桁の欄の下にある、認証アプリが使えないとき(バックアップコードを使う)を押します。6桁の欄が、下の画像のように、文字の欄に変わります。
  2. 1バックアップコードを入れて、2ログインを押します(大文字・小文字や、間の「-」は、どちらでも構いません)。画像の文字は、見本です。
「バックアップコードでログインしました(残り9個)。」と表示され、その下に「続ける」ボタンがある
バックアップコードでログインできたとき。残りの数が出ます。1続けるを押すと、いつもの画面が開きます。

起きること

  • ログインできると、「バックアップコードでログインしました(残り○個)。」と出ます。使ったコードは、もう使えません。1続けるを押すと、いつもの画面が開きます。
  • 新しいスマートフォンで使い続けたいとき: ログインしたあと、アカウント設定で、無効にするを押して、いまのバックアップコードまたは6桁で確かめます。そのあと、設定を始めるから、新しいスマートフォンで、設定し直します(新しいバックアップコードが、作り直されます)。

端末を無くしたとき#

バックアップコードを持っている
認証アプリが使えないときの手順で、ログインします。そのあと、設定し直します。
バックアップコードも無い
自分では、ログインできません。二要素認証を解除してもらう必要があります(下の表)。解除されると、パスワードだけでログインできるので、そのあと、設定し直します。

解除を頼む相手は、あなたの立場で決まります。

運用チームの一般ユーザー
運用チームの契約者本人
クライアント側ユーザー
運用チームの契約者本人
運用チームの管理者(契約者本人以外)
search408運営
契約者本人
search408運営
  • 管理者どうしでは、解除できません。管理者が複数いても、同じです(アカウントを乗っ取られたときの被害が大きいため、契約者本人と運営だけが、解除できるようにしています)。
  • 複数の運用チームに入っている人は、契約者本人では解除できません。運営に連絡してください。
  • search408運営への連絡は、contact@408supporters.com へのメールです(第18章)。運営は、解除する前に、ご本人であることを確かめます(確かめ方は、ご連絡のあとに、ご案内します)。

ほかの人の二要素認証を解除する(契約者本人)#

契約者本人は、自分の運用チームの、一般ユーザーと、クライアント側ユーザーの二要素認証を、解除できます。解除できる人がいるときだけ、アカウント設定に、二要素認証の解除(端末を無くした人)のカードが出ます。

「二要素認証の解除(端末を無くした人)」のカード。二要素認証を使っている運用チームの人の一覧(名前・メールアドレス・有効にした日)と、「二要素認証を解除」ボタンがある
契約者本人の画面に出る、解除のカード。1二要素認証を使っている人の一覧、2二要素認証を解除のボタンです。

押す場所

  1. アカウント設定を開き、1カードの一覧から、解除する人(名前とメールアドレス)を探します。一覧には、二要素認証を使っている人だけが出ます。
  2. 2二要素認証を解除を押します。

確認の画面が開きます。

「二要素認証を解除しますか?」の確認の画面。解除すると起きることの説明、対象のアカウント、あなた自身の6桁の入力欄、「キャンセル」と「解除する」のボタンがある
解除の確認。1対象のアカウントを確かめます。2あなた自身の6桁を入れて、3解除するを押します。

押す場所

  1. 画面の文章と、1対象のアカウントを読んで、本人の依頼であることを確かめます。
  2. 2あなた自身の、いまの6桁(またはバックアップコード)を入れます。
  3. 3解除するを押します。

起きること

  • その人の二要素認証が解除され、ログインしていた端末は、すべてログアウトされます。覚えた端末の印も、使えなくなります。
  • その人に、お知らせのメールが届きます(「二要素認証が解除されました」)。心当たりのない解除に、本人が気づけるようにするためです。
  • 解除したことは、記録に残ります。
  • 解除された人は、次のログインから、パスワードだけで入れます。入ったあと、設定し直すよう、メールで案内されます。

うまくいかないとき

  • 「解除するには、先に、ご自身の二要素認証を設定してください」と出る: 解除する人(あなた)が、二要素認証を使っていません。あなた自身の設定を済ませてから、解除してください(解除のときに、あなた自身の6桁を確かめるためです)。
  • 二要素認証の解除(端末を無くした人)のカードが出ない: 解除できる人が、いません。契約者本人でない・相手が二要素認証を使っていない・相手が管理者・相手がほかの運用チームにも入っている、のどれかです(上の表のとおりです)。
  • 「ご自身の確認コードが正しくありません」と出る: あなた自身の、いまの6桁を、入れ直してください。
  • メールが届かなかったとき: 解除はされています。「二要素認証を解除しました(ご本人への…)」と、メールが送れなかったことが画面に出ます。本人に、直接お伝えください。

自分で無効にする#

二要素認証が要らなくなったときは、アカウント設定のカードで、無効にするを押します。「二要素認証を無効にしますか?」の画面で、いまの6桁(またはバックアップコード)を入れて、無効にするを押します。

  • 無効にすると、パスワード(またはGoogle)だけで、ログインできるようになります。
  • バックアップコードと、覚えた端末は、すべて使えなくなります。もう一度使うときは、設定を始めるから、設定し直します。

よくある質問#

うまくいかないとき

  • どのアプリを使えばよいですか: 時間ベースの6桁(TOTP)に対応した、無料の認証アプリです。画面には、Google Authenticator・Microsoft Authenticatorの名前が出ています。ほかの、同じ方式のアプリでも、使えます。
  • 6桁を入れても通らない: ①スマートフォンの時計が、ずれていないか(時刻を、自動設定にしてください)②表示されたばかりの6桁か(30秒ごとに変わります。時計の小さなずれは、許されます)③同じ6桁を、すでに使っていないか(一度使った6桁は、もう通りません。次の6桁を待ってください)を、確かめてください。
  • 「確認の時間が過ぎました」と出る: パスワードのあと、10分以内に6桁を入れていません。ログインの画面へ戻るから、やり直します。
  • スマートフォンを買い替えるとき: 古いスマートフォンが使えるうちに、無効にするで、いったん無効にします。そのあと、新しいスマートフォンで、設定を始めるから、設定し直してください。古いスマートフォンが、もう使えないときは、バックアップコードで、ログインします。
  • 全員が、使わなければいけませんか: いいえ。使うかどうかは、一人ひとりが選べます。ただし、運用チームの管理者・契約者本人は、アカウントの影響が大きいので、使うことをおすすめします。
  • クライアント側ユーザーも使えますか: はい。同じアカウント設定から、設定できます。
  • バックアップコードを、全部使ってしまった: 認証アプリが使えるうちに、バックアップコードを作り直すを押してください(いまの6桁が要ります)。認証アプリも、バックアップコードも使えないときは、端末を無くしたときの手順です。
  • パスワードを変えると、二要素認証はどうなりますか: そのまま続きます(パスワードを変えても、外れません)。

2.12 ログアウトと、ログインの有効期間#

ログアウトは、サイドメニューのいちばん下から行います。

サイドメニューの下の、ユーザーの表示を押して開いたメニュー。「ログアウト」の項目がある
ログアウトの場所。サイドメニューのいちばん下の、お名前の表示を押すと、「ログアウト」が出ます。

押す場所

  1. サイドメニューの、いちばん下の、お名前とメールアドレスの表示を押します。
  2. 小さなメニューが開き、1ログアウトだけが出ます。押します。
  3. スマートフォンなど、画面が狭いときは、先に、上のバーのボタンで、サイドメニューを開いてください。

起きること

  • ログアウトされ、画面が、ログインの案内(「search408へログイン」とログインのボタン)に切り替わります。ログインを押すと、ログイン画面に移ります。
  • ログインしていた画面のアドレスは、そのままです。ログインし直すと、同じ画面に戻ります。

数字・上限

  • ログインの有効期間: 24時間。ログインから24時間がたつと、使い続けていても、自動でログアウトされます(延長はされません)。次の操作のときに、ログイン画面に移ります。
  • 共用のパソコンでは、使い終わったら、必ずログアウトしてください。

使い方マニュアルの索引へ戻る