章の一覧第4章 クライアントと担当
第4章
クライアントと担当
クライアントは、Benchmate408で、サイト・順位計測のキーワード・メールの通知先を分けて管理する単位です。運用チームの管理者が、クライアントを作り、一般ユーザーに担当を割り当てます。この章では、クライアントの作りかた・止めかたと、担当の決まりを説明します。
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4.1 クライアントとは#
クライアントは、運用チームが運用を任されている、取引先(会社・店舗・ブランドなど)の単位です。Benchmate408では、クライアントごとに、次のものを分けて管理します。
画面の数字・変更・順位は、いま選んでいるクライアントのものが出ます(第3章)。
できること
最初のクライアント#
運用チームに、クライアントが1つもないとき、最初のクライアントが、自動で作られます。名前は、運用チームの名前(会社名)です。あとから、名前を変えられます。
4.2 クライアントを追加する・名前を変える#

画面の右上のクライアントの切り替えから、クライアントを管理を押すと、クライアントの管理が開きます(クライアントが1つだけのときは、名前の横に、クライアントを管理・追加が出ます。運用チームの管理者だけです)。
- 1説明
- 運用チームの名前と、稼働中のクライアントの数と、ご契約の上限(停止中は、数えません)
- 2新しいクライアント名
- 名前を入れて、追加を押すと、クライアントができます
- 3名前を変更
- 名前の入力欄を直すと、押せるようになります
- 4停止・再開
- クライアントを止める・再開する(停止と再開)
- 5サイトの数
- クライアントごとの、サイトの数(競合の数つき)
起きること
- クライアントの名前は、255文字までです。同じ運用チームの中で、同じ名前は付けられません(「この名前のクライアントは、すでにあります。別の名前にしてください。」と出ます)。
- クライアントを追加すると、「クライアントを追加しました。一般ユーザーが見られるようにするには、設定の「クライアントのユーザー」で、担当を割り当ててください」と出て、追加したクライアントに、画面が切り替わります。
- 追加したクライアントには、担当は付きません。 運用チームの管理者だけが見られる状態です。一般ユーザーに見せるには、担当を割り当てます。
- ご契約が使える状態なら、追加したクライアントで、順位計測も、すぐ使えます(第9章)。
- 追加したクライアントには、自社サイトが、まだありません。サイトモニタリングに、自社サイトの登録の案内が出ます(第5章)。
4.3 クライアントを止める・再開する#
クライアントの管理の停止を押すと、「「○○」を停止しますか? 巡回が止まり、サイトの追加・変更ができなくなります(データは残り、あとで再開できます)。」と確認が出ます。

停止したクライアントを開くと、1名前の横に停止中の印、2「このクライアントは停止中です。巡回は止まっていて、サイトの追加・変更はできません(データは見られます)。」の案内が出ます。3クライアントの管理を開くから、再開できます(運用チームの管理者だけ)。
起きること
- 巡回が止まります。 サイトの追加・変更・停止・再開は、できません。順位の計測も、止まります。
- データ(変更・順位の記録)は残り、見られます。 停止中のクライアントは、切り替えの一覧の、「停止中(見るだけ。巡回は止まっています)」の下に出ます。
- 停止中のクライアントは、稼働中の数にも、監視サイト・順位計測のキーワードの数にも、数えません。 使わないクライアントを停止すると、ご契約の枠が空きます(数の上限)。
- 稼働中のクライアントが1つだけのときは、停止できません。
- 再開を押すと、また、巡回と計測が始まります。稼働中のクライアントが上限のときは、再開できません(再開が押せません)。
4.4 担当を割り当てる#

運用チームの一般ユーザーは、担当に割り当てられたクライアントだけを見られます。担当は、クライアントごとに、「設定(クライアント)」のクライアントのユーザーのタブで割り当てます(運用チームの管理者だけが変えられます)。
- 1一般ユーザーの一覧
- いま見ているクライアントの、担当の一般ユーザー。チェックを入れた人が、担当です
- 2保存
- チェックを変えると、押せるようになります。押すと、担当が決まります
- 3管理者
- 管理者は、すべてのクライアントを見られます(担当の割り当ては、要りません)
起きること
- 担当に選ばれた一般ユーザーだけが、このクライアントを見られます。担当の一般ユーザーは、そのクライアントで、見る・サイトを登録することができます。
- 担当が付いていない一般ユーザーには、そのクライアントは、表示されません。どのクライアントにも担当が無い一般ユーザーは、何も見えず、「担当のクライアントが、まだありません」と出ます(運用チームの管理者に、担当の割り当てを頼む案内つき)。
- 担当を外すと、その人の、このクライアントの日次メールの通知先も、外れます(第10章)。
- 運用チームに、一般ユーザーが、まだいないときは、一般ユーザーがまだいないという案内が出ます。「設定(代理店)」の代理店のユーザーで、招待します(第11章)。
- クライアントが停止中のときは、担当を変えられません。
- 同じクライアントのユーザーのタブの下には、クライアント側ユーザー(取引先の方)の招待の区画があります(第11章)。
4.5 誰が、どのクライアントを見られるか#
- 運用チームの管理者
- すべて(停止中も)
- 運用チームの一般ユーザー
- 担当に割り当てられたものだけ
- クライアント側ユーザー(取引先の方)
- 招待された、自分のクライアントの、稼働中のもの。見るだけです
クライアントの切り替えに出るのは、見られるクライアントだけです。クライアントが1つしか見られないときは、切り替えは出ず、名前だけが出ます(第3章)。クライアント側ユーザーには、「設定(クライアント)」「設定(代理店)」のメニューは、出ません。
4.6 数の上限#
数字・上限
- 稼働中のクライアントの数の上限は、ご契約のプランで決まります(第12章)。「クライアントの管理」の説明に、「稼働中 ○ / ○」と出ます。
- 停止中のクライアントは、数えません。 上限に達しているときは、使っていないクライアントを停止すると、追加できます。
上限に達していると、クライアントの管理の追加の欄が使えなくなり、「クライアントは、ご契約(プラン名)の稼働中で○つまでです。使っていないクライアントを停止すると、追加できます。」と出ます。
4.7 うまくいかないとき#
うまくいかないとき
- クライアントを管理が出ない: 運用チームの管理者だけが使えます。一般ユーザーには、出ません。
- クライアントを追加できない: 稼働中のクライアントが、ご契約の上限に達しています。使っていないクライアントを停止すると、追加できます(数の上限)。「この名前のクライアントは、すでにあります」と出るときは、別の名前にします。
- クライアントを停止できない: 稼働中のクライアントが、1つだけです。
- クライアントを再開できない: 稼働中のクライアントが、上限に達しています。ほかのクライアントを停止すると、再開できます。
- クライアントを削除したい: 削除する操作は、ありません。停止します。
- 一般ユーザーに、クライアントが見えない: 担当が割り当てられていません。クライアントのユーザーのタブで、担当にチェックを入れて、保存します(担当を割り当てる)。
- 「担当のクライアントが、まだありません」と出る(一般ユーザー): どのクライアントにも、担当が付いていません。運用チームの管理者に、割り当てを頼みます。
- 担当を割り当てたのに、日次メールが届かない: メールの通知先は、担当とは別に決めます(第10章)。